ピース綾部祐二さんのニューヨークの過ごし方

1:朝のセントラルパーキングをジョギング。
※東京で普段から走っているわけではなく、
15年住んでるニューヨーカーの気持ちになりたいからという理由。

2:オープンカフェでニューヨークタイムスを読みながらお茶。
※英語はまったくわからないので、ポーズだけ。

3:ソーホー地区(NYトレンドの発信地)でファッションチェック。
※絵になりそうな場所があれば自然体の自分も入れて写真に撮る。
女性に見せて語りたいかららしい。

4:オードリーヘップバーンの名作「ティファニーで朝食を」の1シーンのマネをして、
ティファニー本店前でショーウィンドウに向かってパンをかじる。
※楽しいらしいですが、これはニューヨーカーっぽくはないと認めている。
この他にも様々な映画のロケ地をめぐるのがお好きなよう。

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ピース綾部のインタビュー

後半のインタビューも実に興味深かったです。

ピース綾部ピース綾部

「お笑い芸人も好きですし、役者も好きですど、
志望っていうのはあまりなくって、
”とにかく有名人になる”っていう。

日本一おもしろいやつだとか
日本一の漫才師とかいらない。

つよ~い光をずっと浴びてたいんです。」

ピース綾部ピース綾部

「お笑い好きですし、
芸人っていう職業に自分は誇りを持っていますけど、
極論で行ったら、
”バンドでスゴイ売れますよ!”っていったら
バンドでもいいんです、僕は。」

そもそもとして芸人をやっているのも、
芸人として大成したかったから、
ではなかったそうです。

ピース綾部ピース綾部

キャーキャー言われる道として
自分の選択肢は何だろうな?

スポーツ選手、俳優、バンドマン、
いろいろ考えたときに
芸人がいちばんなれるだろうなと思って選択したので。

管理人CoCo管理人CoCo

マジか、綾部!

これはある意味すごいゾ・・・

相方、又吉直樹さんの作家デビューも
ジェラシーではなく、
15、6年前はただの本好きの少年だったのに、
それで作家として夢をかなえたのを目の当たりにして、
”自分はこのままでいいのか”と思うようになったんだそうです。

そこで自分が夢中になれるものを探した結果、
ピース綾部祐二さんは

小さいころからあこがれていた
ハリウッドでデビューしたい!

という気持ちに気づきました。

ピース綾部ピース綾部

世界一「キャーッ!」といわれるのは
レッドカーペットだと思う。

管理人CoCo管理人CoCo

あれ?

言っていることは中学生っぽいのに、
だんだんピース綾部祐二さんが
まぶしくなってきたゾ?!

ピース綾部ピース綾部

「芸人になる!」って決めたときも
町工場の油まみれで椅子を作ってる人間で
みんなに「何言ってるの?」って笑われましたし、
「無理に決まってんでしょ、そんなの。」って言われました。

でも、こうやってNYのマンハッタンを背に
アナザースカイに出てこうやってしゃべっているわけじゃないすか?

そんとき笑ってたやつら、
「どうだ、見たか!(芸人に)なってんじゃねーかよ!」って。

そうか、
夢物語みたいなことを言っていると
笑われても、
自分がこれまでやってきて、
成功していることへの自信があるんですね。

たしかに。

最後に語ったまとめの言葉も
何ともカッコよかったです。

ピース綾部ピース綾部

正直「コイツ何言ってんだよ」
「どんだけイタイやつなんだよ」って
なってると思うんすけど、
それでもいいです。

バカにされようが何しようが、
進み続けるっていう。

どうでしょうか?

ピース綾部祐二さんのNY行きについて
これまでとちがった見方になってきていませんか?

もしかすると、もしかすると

ピース綾部祐二さんが言うように本当に

ピース綾部ピース綾部

7年後にレッドカーペットを歩いている

かもしれませんね。



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かれとぴ編集後記

この記事を書いている途中までは
NY行きを決めた理由は

NYに魅了されたから。

だと思っていました。

そしてNYへのあこがれが
ピース綾部祐二さんをNYに駆り立て、

NYで生活をする

ということが最大の目的なんだと思っていました。

でも、思っていた以上に
ピース綾部祐二という人は
”今” と ”理想の未来” を
ただ ”行動” によって結ぶことができるんだとわかりました。

我々から見てノープランのように見えても、
ピース綾部祐二さんの頭の中には
我々が一般的にいうプラン、とは違う
ロードマップがあるようです。

応援というか、どんな風に成長していくのか
見守りたいなぁ、という気持ちに変わってきました。

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