小保方氏のSTAP細胞を海外研究機関と理研が完全否定!ネイチャーに投稿!


ども、管理人CoCoです。小

保方氏と共に論文を記したバカンティ教授が在籍する、
ハーバード大学を含め7機関がスタップ細胞に関しての研究結果を
24日付でネイチャー誌に発表しました。

obokata

この報告によると、同機関は
133回STAP細胞作製を試みたものの
全て失敗だったと言うことです。

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理研もSTAP細胞否定

このネイチャー誌には
2014年に理化学研究所が発表した
STAP細胞に関する報告も掲載されています。

これによるとSTAP細胞は
ES細胞が混入したものだったとされています。

バカンティ教授らの研究結果と理研の調査は
STAP細胞が存在する根拠がなくなったということで、
それを国際的な場所で発表されたかたちです。

ネイチャー誌も論説において、
前回の論文撤回時は資料の不正盗用などを理由をしており、
STAP現象自体を否定するものではなかったため、
STAP細胞自体は存在する可能性があったが
今回は完全に存在が否定された、
という趣旨のことを述べています。

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不正調査、その驚くべき費用

理研がSTAP細胞論文の不正調査、
検証に費やした費用は8360万円にという
突出した金額だそうです。

主な内訳は、検証実験に1560万、
研究室に残された試料(サンプル)の分析に1410万、
調査委員会(2つ)に940万、広報経費770万、
弁護士関連経費2820万、関係者メンタルケア200万
といったところだそう。

ちなみに理研の規定で、
不正認定された研究者には費用請求ができないということで、
この莫大な費用は国から支払われた
運営費交付金の一部から捻出されたそうです。

小保方さんにはネイチャー誌に掲載された分の費用、
約60万円のみが請求されました。

小保方晴子氏の現在は?

STAP細胞の存在をずっと唱えてはいたものの、
2014年12月に理研を依願退職しています。

調査結果においてSTAP細胞の存在が
完全に否定されたことで、
理研は小保方氏は懲戒解雇相当としたようです。

理研側は小保方氏に対し、
刑事告訴も視野に入れていたようですが、
ES細胞の混入が故意だったとは言い切れない、
という理由で告訴を見送ったようです。

ところで、依願退職だと退職金も出るのでしょうか?

調べたところ、不正のいかんにかかわらず、
小保方氏は任期制の採用のため
もともと退職金は存在しないということでした。

従って、退職金は一円ももらっていませんでした。

現在の動向などに関しては、
弁護士さんなどの強固なガードもあるようで
ほとんど明るみには出てきませんね。

NHKの報道特集に対しても、
人権侵害を訴えていらっしゃるようです。

かれとぴ編集後記

山中教授のIPS細胞の話題のすぐ後だっただけに、
STAP細胞は世間の驚きと、注目をさらった話題でしたね。

IPS細胞よりもはるかに容易に作成が可能だということや、
ユニットリーダーが若い女性だったことも世間の耳目を集めました。

今回、完全にSTAP細胞の存在が否定されましたが、
小保方氏が意図的に嘘をついたり、
研究結果をねつ造したのかは
未だにはっきりとはわかっていません。

後味が良くありませんが、
真実は本人のみが知るところでしょう。

しかも、本人が「意図的に不正をはたらいた」と述べない限り、
つまりずっと「故意ではない」と主張する限りは
それを証明することはほぼできず、真相は永久に闇の中です。

そして不幸なことに、
一度こうした話題で注目を集めた人物が、
少し珍しい名前だった場合、人々はその名前を忘れません。

小保方晴子氏にとっての試練は続くのでしょう。

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最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

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