稲垣えみ子が退社を決意!アフロと冷蔵庫無し生活の朝日新聞委員。


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ども、管理人CoCoです。

冷蔵庫を使わない生活をして、節電の女王としても知られる、
朝日新聞編集委員の稲垣えみ子さんが
9月25日の報道ステーション(テレビ朝日系)に出演し、
今月(2015年9月)いっぱいで朝日新聞社を退社する、
ということを発表しました。

稲垣さんはその退職の理由に関して、
会社への不満ではなく、
人生の後半戦をどう過ごすかを考えた結果だとしています。

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稲垣さんが退社を決めた心境

稲垣さんが担当する朝日新聞デジタルのコラムによると、
平均寿命の半分を過ぎたころから
人生の終わり方について考えるようになっていったようです。

平成25年発表の日本人女性の
平均寿命は86.61歳ですから、43~44歳ごろからですね。

それまで何かを得たり、
拡大したりすることばかり考えていたといいます。

お金だったり、地位や名誉だったり、
いわゆる”欲”のことをおっしゃっているのでしょう。

稲垣さんは人生の終わりに向けて、
欲を拡大していくのではなく、
何かをやめたり、手放したりしながら
きれいに終わりを迎えたいという心境に変わっていったのでしょう。

ですから、今回の退社という決断も、
何か不満や衝動的なものがあって突発的に辞める、
というのではなく、50歳という節目で次の再出発を迎えたい、
という思いだったようです。

1年前にコラムを担当する流れになった時には
すでに1年後の退社を見据えていたようで、
その当時苦悩したことも吐露されていました。

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稲垣えみ子さんの人物像

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稲垣さんは1965年に愛知県で生まれ、
1987年に朝日新聞社に入社しました。

新聞社の編集委員という、
タレントとは少し異なる立場ゆえに
経歴などの細かい点は不明ですが、
2015年5月にアフロヘアという特徴的な髪形で
テレビに出演されたことで話題となりました。

そもそも稲垣さんがテレビ出演をしたきっかけは、
朝日新聞のコラムを読んで感動した
「報道ステーション」キャスターの古館伊知郎氏が
番組出演をオファーしたことだそうです。

稲垣さんはそのコラムで、
冷蔵庫を使わない生活を送っていることで得られた生活の魅力、
について綴っており、番組でもそれについて語りました。

稲垣さんが節電のために、
多くの電化製品を使う生活をやめるようになったきっかけは、
東京電力の福島第一原発の事故だったそうです。

冷蔵庫は、いつか食べる、いつか調理する食材を保存できる

「いつかの箱」であり、

欲望を先延ばしにできてしまうものだという趣旨の発言をされており、
冷蔵庫を使わないということは
欲望から自由になることができるということのようです。

稲垣さんはきっとまじめで、
欲望というものに対してストイックに考えを突き詰める方なのでしょう。

かれとぴ編集後記

終活という言葉も出てきている昨今、
自分自身の残りの人生と向き合って、
今後の生き方を見直すというのは素晴らしいことだと思います。

”冷蔵庫を使わない生活”というのには、
少々極端な感じもしましたが、
稲垣さんの実直な考え方がそうさせているのでしょう。

平均寿命まで生きるとしても、
まだ30数年もあります。

これからの稲垣さんの人生が
納得のいくものであってほしいと願います。

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ご意見、ご感想がございましたらコメントをお願いいたします。

最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

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“稲垣えみ子が退社を決意!アフロと冷蔵庫無し生活の朝日新聞委員。”に2件のコメント

  1. 藤丸善基 より:

    朝日新聞を退社されて誠に残念です。稲垣さんのコラムはいつも新鮮で衝撃的でした。この先もずっと読めると楽しみにしていました。アフロヘアも珍しいのですがそれよりコラムの内容が素晴らしかった。エコ生活も素晴らしいですが再度何かを書いて読ませてください。以上

  2. 管理人CoCo より:

    管理人のCoCoです。

    藤丸さん

    コメントを寄せていただき
    ありがとうございます。

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