高校野球は春期大会がアツい季節です!
なぜなら勝ち進むことで夏季大会のシード権がとれますからね。

とはいえ春期大会はあまりテレビで放送されないために注目度は低いですね。

そんな春期大会茨城大会水戸地区予選の一回戦、
笠間高校対水戸桜ノ牧高常北で大記録が生まれました。

それは笠間高校の藤田彪吾投手が、26個の三振をとったことです。


1試合で26個の三振は過去最高記録です。

過去には板東英二さんや松井裕樹さんの三振記録がありますが、
それを大幅に越えてきました。

そんな注目度の高い藤田彪吾投手について調べてみました。

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藤田彪吾投手が1試合で26奪三振をとった!どんな試合?笠間高校って強豪校?

1試合で26個の三振があったということは、投手戦で1対0のようなスコアが予想されますね。


しかし、実際は6対3で笠間高校の勝利でした。

管理人CoCo管理人CoCo

え?3点取られた?って感じですよね(笑)。

3点取られた原因は5四球と2失策、4番にヒットを2回打たれたためです。

26個の三振は本当にすごいです。

管理人CoCo管理人CoCo

だって1回から9回まで
全部三振にしたって
27個ですよ!

高校野球ならコールドゲームになったり、
塁に出たらバントをしたりするケースが多いと思われます。

相手高校の強さや戦略もあると思いますが、とても素晴らしい記録です。

これは2回戦もかなり余裕だったでしょう!

っと思ったら・・・
2回戦の対戦相手、水戸工業高校との司会結果は
前の試合の疲れがあったのでしょうか?
5回コールド負けでした。

スコアは0対16でありながら自責点は6でした。

課題が見つかったため夏に向けてチーム作りをできるでしょう。

管理人CoCo管理人CoCo

そもそも、笠間高校って強豪だったの?

実は夏季大会で直近5年の成績は全て一回戦敗退です。
しかも、うち3回はコールド負けとなっています。

つまり笠間高校は決して野球が強い高校とは言えません。
しかし、今年の夏の大会は1回戦を突破する可能性があるのではないでしょうか?

藤田彪吾投手はドラフトにかかる?進路やプライベートも?

26奪三振という記録から考えると、
ドラフトにかかってもおかしくないですね。

管理人CoCo管理人CoCo

いや、むしろ
全チームがこぞって獲得に乗り出す?

なんて、気もしてしまいますが、
果たしてどうでしょうか?

ドラフトにかかるのはゼロに近いと思われます。

なぜなら、本人が高校で野球を辞めようとしているからです。
まず、プロ志望届けを提出しないでしょう。

まぁ、プロの世界もきびしいでしょうし、
みんながみんなプロを目指すってこともないですね。

管理人CoCo管理人CoCo

それに野球とは関係ありませんが、
藤田彪吾選手には
みひろさんっていう
可愛い彼女がいる模様です!

良い青春を送っているんですね。



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かれとぴ編集後記

藤田彪吾選手は2017年の今年、
3年生になりました。

つまり、夏の大会が最後になるわけですね。

これだけの大記録を生んでしまうと、
まわりは騒がしくなるでしょうが、
プロに行くとか、行かないとか関係なく、
最後の大会で悔いがないように全力でぶつかってほしいです。

そして。
彼女さんとも末永くお幸せに。

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