ダイソン360°アイはルンバの牙城を崩せるか?!値段も性能もハンパない!


ども、管理人CoCoです。

昔の掃除機の常識を塗り替えてきたダイソンが、
ついにロボット掃除機の勢力図も変える日がきました。

これまで、ロボット掃除機市場は米アイロボット社の
ルンバシリーズが1強でした。

2013年度のロボット掃除機の販売シェアは
ルンバが約8割ということでほぼ独占ともいえる状態でした。

そこに家庭用掃除機のトップブランドである
ダイソン社がロボット掃除機をリリースしました!

それがこのダイソン360°eyeです。

再生後、動画枠右下のボタンから拡大しての視聴がおすすめです。

今日は新しくリリースされたダイソンのロボット掃除機
Dyson 360° eyeについて色々調べてみたいと思います。

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ダイソンとは?その歴史と魅力

まずはダイソンの歴史について確認していきましょう。
ダイソンの掃除機づくりは1978年にはじまりました。

ダイソン社の創業者でもあるジェームズダイソン氏が
従来の掃除機が”目詰まりを起こしやすい”ということへの不満から
吸引力が低下しない掃除機を作ろうと考えたそうです。

dysonサイクロン方式に着目したダイソン氏は
5年の歳月と5,127台の試作品を経て
ついに1983年に”G-Force”という商品を完成。

完成後、新規メーカということもあり、
販路が見つけられずに数年が経ちますが、
日本の企業がデザイン性に惹かれ
1986年”G-Force”の販売が日本でスタートしました。

日本でで一定の成功を収めると、
ジェームズダイソン氏は1993年ダイソン社を設立。
Dual Cycloneを意味するDCという商品記号を付けた
掃除機”DC01”を発売します。
※現在でもDCシリーズは継承され、後継機が販売されているほか、
デジタルモーターV6を搭載したモデルも販売中です。

ダイソン掃除機の魅力

他の掃除機に比べるとだいぶ高額な
ダイソンの掃除機ですが、
それでも安定して売れているそうです。

そんなダイソンの掃除機の魅力は・・・

吸引力:吸引力が低下しない
※最近では、吸引力そのものは他社製品より必ずしも強いとは言えないが、
吸引力が落ちないという点では他社に勝っている、というデータも出ています。

デザイン:やっぱりかっこいい!

ステイタス:持っていることを自慢できる

といったところだと思います。

つまり、性能や価格もさることながら、
”ダイソンだから欲しい”
と思わせることに成功したことが、
今のダイソンの地位を不動のものにしたと言えますね。

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dyson 360 eye ついに発売!

さて、そんなダイソンがいよいよロボット掃除機
dyson 360° eye を発売しました。

スペックと値段をルンバと比較!

ダイソン社もサイクロン掃除機としての知名度は抜群ですが、
ロボット掃除機といえばやはり
iRobot社のルンバを思い起こす人が多いでしょう。

冒頭で書いたように、ロボット掃除機市場における
ルンバのシェアは実に8割近かったようです。

ということはやはり、
ダイソンの自信のロボット掃除機も
ルンバと比べるべきでしょう。

まずはルンバのデータから。
ルンバは最上位で最新のルンバ980を比較対象として利用しました

iRobotルンバ980スペック
ルンバ

サイズ:353x92x353 mm 3.9 kg
価格:¥125,000

対する
ダイソン360°eyeスペック
ダイソン360°eye
サイズ:230x120x240 mm 2.4 kg
価格:¥148,000

iRobot社もダイソン社を意識してか
性能をあげ、仕様を見直し、それに伴って価格をあげました。

結果として、同じ土俵で戦うような状態になりました。

大きな特徴は4点!

ダイソン社は最新の360°eyeを

1:他社製品の4倍の吸引力

2:独自の360°ビジョンシステム

3:アプリとの連動

4:ベルト駆動式転輪を唯一採用

という4つのポイントで独自性をアピールしています。

ただ、前項で360°eyeと比較したルンバ980も 
かなり進歩と変化を遂げていて、
吸引力も、最新式の独自センサーカメラも、
アプリとの連動もアピールしているんです。

最終的なおすすめは??

ここまでくると、もはや
”どっちが好きか?”
で決めるのが一番だと思います。

まったくの個人的なイメージですが、
ルンバはどちらかというと、
”かわいい”=Cuteな感じですし、
ダイソン360°eyeは
”格好良い”=”Cool!!という感じです。

かれとぴ編集後記

もしもお迷いの場合は、
できるだけ両方を置いてあるお店で、
両者を比較して決めてください。

ロボット掃除機ってある意味ペットみたいな存在なので、
最後は絶対直感ですよ!

というわけで、今日は
ダイソン360°eyeについてあれこれ調べてみました。

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ご意見、ご感想がございましたらコメントをお願いいたします。

最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

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