午後の紅茶のCMに注目が集まっていますね。

川べりに座って音楽を聞きながら歌を歌う女子高生が印象的です。

午後の紅茶,ヘッドフォン,CM

かわいい女子高生役の女優さんたちや、ロケ地についても気になっちゃうんですが、
それよりもこの白いヘッドフォンが気になって仕方ないんですよね~。

ぱっと見、メーカーとかもわからないし、
そもそも本当に商品として存在するのかもわからない・・・

ってことで白いヘッドフォンのメーカーや型番、商品名を調べてみました!

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午後の紅茶CMの白いヘッドフォンを探そう!手がかりは?

問題のヘッドフォンはKIRIN午後の紅茶のこのCMで使われています。

まずは手がかり探しから。

ヘッドフォン ホワイト
ざっくり画像検索をしてみました。

まぁ、たくさんあるちゃあ、あります。

特徴的なポイントとしては、
全体のかたちと、
イヤーパッド(耳あて)部分のかたち

特にイヤーパッドの部分に関して言えば、
外側(グリル)は丸いけど、内側(イヤーパッド)は楕円というかちょっとタテ長になっているんですよね。
アームのグリルへの取り付けも可動式(フレキシブル)のタイプです。

そして、音が出てくる部分(“バッフル”でいいのかな?)は黒くなっているっていうこと。

このあたりをポイントに探してみましょう!

候補1:パナソニック(Panasonic) RP-HD5-W

まず最初見つけたのがこれ。
パナソニックのハイレゾ対応ヘッドホンRP-HD5-W

※商品画像をクリックすると詳細が見られます。

似てはいるんですが、頭にかぶせるヘッドバンドの形状が違うようですね・・・
アームもグリルに固定してあるようですじから、ここも違いますね。

もうちょっと調べましょう。

候補2:オーディオテクニカ(audio-technica) ATH-M50xWH

次にこれが出てきました。
オーディオテクニカ(audio-technica) ATH-M50xWH

※商品画像をクリックすると詳細が見られます。

フレキシブルアームや、イヤーパッドの形状など基本的な部分は
CMのものとけっこう近いと思うんですが、
写真と見比べたときに印象がだいぶ違うんですよね~。

オーディオテクニカのほうがちょっとゴツいというか、無骨というか。

調査を続けます。

候補3:SONY MDR-ZX750BN

SONY MDR-ZX750BN

※商品画像をクリックすると詳細が見られます。

お!これはかなり近い!!
っていうか、かなりこれっぽい感じです!

違う点といえば、グリル部分のSONYのロゴがあるかないかだけ!

これにて一件落着!

結論!CMで使用していたヘッドフォンはSONYのMDR-ZX750BN!!

おそらくCMではロゴ部分を加工して使っていたんだと思います。

管理人CoCo管理人CoCo

さすがにSONYのロゴが目立つので、SONYのCMみたいに見えちゃいますからねぇ。

実はこの商品はBluetoothで通信できるので、
本来ならワイヤレスで使えるのですが、CMではコードがつながってますね。

ま。そのほうが雰囲気が出るというか、
無用な指摘を受けないという配慮ではないでしょうか。

管理人CoCo管理人CoCo

“ヘッドホンにコードがつながっていないのに曲を聞いているみたいなつくりはおかしいでしょ?”

みたいなヘンな指摘をしてくる人っていそうじゃないですか・・・

たしかに、この製品だったらケーブル接続も可能な仕様になっていますから。

ちょっとこのMDR-ZX750BNという商品に興味を持った方もいるかも知れません。

と、ここでひとつ問題が!

この商品は2014年の2月に発売されているんですが、
すでに生産は終了になっているようです。

そして、残念ながらネット上は完売状態

(たぶん)後継機種MDR-ZX770にはグレイッシュホワイトというカラーの設定はありますが、
この色はどう見てもグレーです。

管理人CoCo管理人CoCo

まぁ、”グレーっぽい白”って言われりゃ、そうなんだけど。

午後の紅茶のCMを見てあの白いヘッドフォンを探している方は、
やっぱり性能やかたちよりも、
“白い”っていうことを重視すると思うので、
色違いは選択肢に入ってないと思うんですよ。

他にもSONYでヘッドバンド方式の白いヘッドフォンを探してみたんですが、
どれもこれもピンとこない感じ・・・

そうすると、
代替案としては、最初に候補としてあげた
パナソニックのハイレゾ対応ヘッドホンRP-HD5-W や
オーディオテクニカ(audio-technica) ATH-M50xWHですかね。

でもちょっと、違う気がするんだよな~。

もう一回検索してみると、こんなのもありました。

候補4:beats by dr.dre Solo3 WirelessオンイヤーヘッドフォンKK9N0D18P

※商品画像をクリックすると詳細が見られます。

最初の検索でも見つけていて、
イメージは近かったんですが、フォルムが違うので早めに候補からハズしていました。

でもCMのヘッドフォンが手に入らなそうなら、
スマートさ、スタイリッシュさから言って
代替案としてはこれが一番いいような気がします。



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かれとぴ編集後記

というわけでせっかくCMのヘッドフォンが見つかったのに、
まさかの展開になってしまいました・・・。

ちなみに、最後に紹介したビーツのヘッドフォンは
もともと2万円台後半が相場のようですが、
SONYのMDR-ZX750BNは、発売当時9千円以下だったものが、
ネットショップではいつの間にか2万円台後半の値段まで上がっていたみたいです。

どうせ同じ値段を出すなら、
出した金額に見合う価値が欲しいですよね。

まぁ。
希少性というのもひとつの価値ではありますけど。

また何か
珍しい商品がありましたら探してこようと思います。

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