タイヤ交換のやり方その2!現実重視の20分パンク修理(ひとりでできるもんっ!!)準備編


ども、管理人CoCoです。

現実重視のタイヤ交換の記事の準備編です。

実際パンクしたてで、
困っている方もいると思います。

タイヤ交換

早速準備編に移っていきましょう。

スマホなどで見ながら
作業を進めていただいてもいいのですが、

それほど複雑な工程はありませんし、
まずは、ひととおり読み進めたあとで、
記憶を頼りに作業をして、

もしもわからなかったら
そこで再度スマホを開いていただく方がいいと思います。

先に説明をひととおり読んだ方がいい理由

理由1:最終工程までイメージしてから
 作業を始めたほうがいいです。

理由2:手が汚れるので、スマホが汚れちゃいます。

では早速解説していきます。

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現実重視のタイヤ交換に必要なもの と あるといいもの

まずここでは実際の作業に取りかかる前に確認しておくべき

タイヤ交換に 必要なもの と あるといいもの

を解説していきます。

※現在進行形でパンク修理をしようとする方は、
以下の”タイヤ交換作業に必要なもの”が全てないと
自力でのパンク修理はほぼ不可能です。

その場合はお金も時間もかかりますが
あきらめてJAFやロードサービスを呼びましょう。

JAF Tel:0570-00-8139

ちなみに一例としてJAFのパンク対応料金は・・・
今回と同じく、あくまでも応急処置ですが、

11,000~15,000円くらいのようです。

自力ならタダなのにね・・・

だから、できるようになりましょう!!

そして、今現実的にトラブルにあっていない方は、

万が一のためにできるだけ早めに
ご自分の車の装備を確認して、
準備を行っておきましょう!

タイヤ交換作業に必要なもの

タイヤ交換に最低限必要なものはたったの3つ!!

1:スペアタイヤ(テンパータイヤ)

2:ジャッキ

3:タイヤレンチ

これだけあれば何とかタイヤ交換はできます。

以下で個別に解説していきます。

スペアタイヤ(テンパータイヤ)
テンパータイヤ

パンクしたときのために車に積んである
交換用の予備タイヤのことです。
※テンパーはテンポラリー(一時的な)の意味です。

大体はトランクの底面をはずすとその下にあります。

最近はタイヤではなくメーカー出荷時から
パンク修理キットだけを積んでいる車種もありますが、
ここでは解説しません。

ジャッキ
ジャッキ

タイヤを交換するには
交換する場所のタイヤを浮かせなければいけません。

ジャッキは車体と地面の間で伸ばすことで
車の一部を持ち上げて
タイヤを宙に浮かせることができます。

使用方法はのちほど・・・

タイヤレンチ
タイヤレンチ

タイヤをはずしたり取り付けたりするとき
タイヤがとまっているナット(ホイールナット)を
ゆるめるのに使います。

タイヤのつけ外しに特化しているので、
車載工具ながら使い勝手もいいです。

質問者の写真
ホイールを買えている場合は
盗難防止目的で変形ナットを使用していることがあります。

変形ナットの場合は
通常工具が合わないことで盗難を防いでいるため、
専用のアダプタがないとナットをゆるめることができません。

作業を始める前にレンチが
ナット形状とあっているか確認しておきましょう。

タイヤ交換作業にあるといいもの

タイヤ交換するときにあるといいものはコレ!!(優先順位高い順)
1:軍手(できれば滑り止め付き)

2:ウエス(ぼろ布)

3:手元ライト

以下順次解説していきます。

1:軍手(できれば滑り止め付き)
軍手

手の保護と、汚れの軽減、防止に役立ちます。
車に一双は準備しておきましょう!

※私はキャンプのたき火用に買った
革の手袋があったので、サイコーでした!!
革手袋

2:ウエス(ぼろ布)
わたしのは特別かもしれませんが、
タイヤ周りは結構汚れているものです。

手で触る部分や、洋服がつきそうな部分を拭いておく、
あるいは、座ったり、膝をつくときに地面に敷いて
服を汚さないよう服を保護できます。

また、はずしたボルトや工具を置いておけば、
音も静かで、紛失も防げます。

3:手元ライト
写真はおすすめのHug Light(ハグライト)
ハグライト

懐中電灯や携帯のライトでもいいですが、
両手が自由になって、その都度見たいところに
光をあてられるとなおいいです。

日中でも日陰などではあった方がいい場合も。

では次回いよいよ
実際の作業に入ります。
タイヤタイヤ交換のやり方 
その3!実践編
タイヤタイヤ交換のやり方 
その1!概要と余談編

ご意見、ご感想がございましたらコメントをお願いいたします。

最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

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