ピタゴラ装置(ピタゴラスイッチ)みたいな動画をあつめてみた。第4弾


ども、管理人CoCoです。

”ピタゴラ装置(ピタゴラスイッチ)みたいな動画をあつめてみた。”の
第4弾です。

⇒その1⇒その2⇒その3
↑↑こちらからご覧ください↑↑

こういったピタゴラ装置的な機械の
おもしろさを決めるのは、

1:途中にどれくらい余計な工程を入れられるか

2:その動きが見ていて楽しいか

3:最終的に得られる結果がいかにくだらないか

ということにある気がします。

その意味では、今回ご紹介する2つの動画は
いずれもよくできています。

上の3つのポイントを忘れずにご覧ください。

スポンサードリンク

ラインの魔術師?!ヒモをたくさん使うとこんな風に!

最初の作品はこちら。

ホントに文字通り家じゅうを
(中だけでなく、外も!)使っています。

開始は天井の部分から。
(開始55秒くらいで一回
ちょっと引いたアングルで撮影されていますが、
奥の天井付近にスタート位置の装置が見えます。)

一般の家庭でのビデオですね。

ビデオに編集が多く、
一見成功したところだけをつないで見えるかもしれませんが、
おそらく2台以上のカメラで撮影したものを
つないでいるだけでしょう。
ボールもビー玉でなく、ビリヤードの球を使ったり、
長いヒモをたくさん使うことで、
移動距離が大きくなったり、
アクションが多彩になっている感じです。

とくに圧巻は3分くらいのところ、
こんなものまでドミノ倒しに使っちゃうんだ・・・
と、おどろきました。

そして最後もオチも楽しいというか、
かわいいというか・・・

ぜひご覧下さい。

スポンサーリンク

最終目的がシュールすぎ!装置がコンパクトなのにかっこいい!

こちらはとても洗練された装置です。

振り子の原理、
つまり行ったものが戻ってくる力を利用して
次の展開につなげていくところが何か所かあります。

ダイレクトに力を伝えていく装置に比べて
タイムラグが発生するので、
より面白みが増します。

1分27秒あたりで
ドライヤーを利用した装置は
なるほど!
という展開を見せます。

熱心に新聞を読む主人公の演技にも注目!

ひさびさに、映像の鮮明さや、
撮影技術、装置のクォリティなど、
全てが高いレベルの動画でした。

なのに、オチは”それだけ??”っていう
実にくだらない、
そしてそこがおもしろいのです。

火を使ったり、熱や水蒸気を利用するなど、
実はものすごく手が込んでいます。

かれとぴ編集後記

はじめにも書きましたが、
ピタゴラ装置がおもしろいかどうかは
おもしろい動きをするかどうかにかかっています。

そしてどういう動きが面白いかは
いろいろありますが、
不規則な動きをするものには
ついつい目が行ってしまうような気がします。

これからもできるだけ
おもしろい装置を探してご紹介いたします。

サイトマップ(記事一覧)
ご意見、ご感想がございましたらコメントをお願いいたします。

最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

お買い忘れはありませんか?

このページの先頭へ