ミライというトヨタの水素自動車!マツコも欲しがるその値段や納期は?


ども、管理人CoCoです。

マツコ・デラックスさんが夜の街を歩きながら
その場所その場所の人たちと交流する番組、
「夜の巷を徘徊する」の3時間スペシャルで
マツコさんがトヨタ自動車の工場を見学に行きました。

その時にマツコさんがとても食いついていた
トヨタの最新水素自動車「MIRAI(ミライ)」が
非常に興味深かったので、色々調べてみました。

mirai

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TOYOTA MIRAってどんなくるま?

さっそくTOYOTA MIRAについて情報をチェックしていきましょう!

トヨタの公式サイトにわかり易い説明がありました。

Q:燃料電池自動車って、どんな車ですか?
A:燃料電池自動車は、FCスタック(燃料電池)で水素と酸素の化学反応によって発電された電気と、駆動用バッテリーによって蓄えられた電気を効率良く使用して、電気モーターで走行します。
燃料は圧縮水素を使用するので、走行中に排出するのは水や水蒸気です。CO2(二酸化炭素)やNOx(窒素酸化物)といった排気ガスを出さない、環境にやさしい車両です。
出典:トヨタ自動車公式サイト

う~ん、何やらよくはわからないけど、
電池で走るけど、電池も水素から作るから
地球にやさしいみたいな感じですか??

こちらはトヨタ公式のMIRAIの紹介ビデオです

MIRAIのアピールポイント:
1:誰でも買うことができる一般向けのガソリンを一切使用しない燃料電池自動車です。-開発は1992年に始まりました。

2:水素を酸素と結びつけることでエネルギーを生み出しますので、大気を汚さず排出されるのは水だけです。

3:水素充填時間は一回当たりおよそ3分で、一充填で650km近くも走ることができます。(参考値)

4:静穏性が高いのに、踏み込んだ瞬間にトルクが立ち上がってパワフルな加速が得られます。

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MIRAIを手に入れるには

まずは気になるお値段です。

ベースグレード(4人乗り)
メーカー希望小売価格 ¥7,236,000(税込み)

MIRAIは2014年11月18日発表、
同年12月15日に発売されました。

マツコさんの番組でお話しされていましたが、
MIRAIは完全に手作りで今の段階では
一日に3台しか生産できないそうです。

現段階で注文した場合は納期はかなり先になってしまいます。

2015年10月1日段階の公式サイトの案内でみると、
これから注文した場合の納期は・・・

2018年(平成30年)以降の納期になる見通し

だそうです。

かれとぴ編集後記

マツコさんの番組のでは、
工場見学の最後にMIRAIの製造現場に行き、
その内部を紹介していましたが、
本当にびっくりするくらいに手作りをしていました。

実際マツコさんも体験していましたが、
ボディにボルト用の穴を空けるときも
手作業でひと穴づつやっていました。

まだオートメーション化がされていない、
あるいはできないからのようです。

実際の現場を見た後で、
トヨタの豊田章男社長の運転で
テストコースでの試乗を体験したマツコさんですが、
静穏性と快適さ、未来感にとても感動されていました。

また、MIRAIは発電能力もすごいらしく、
例えば電気の通っていない山奥の別荘に、
電化製品をいろいろ持ち込んでも、
一家4人で3日間過ごせるくらいの電力は作れるそうです。

それにしても納期が2年以上っていうのはすごいですね。

もっと価格や納期がお手頃になると普及していくのでしょうが、
実売とはいえ今はまだ高嶺の花のようですね。

それでも未来(=MIRAI)はもうすぐ手が届くところまで来ました。

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最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

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