Booty(コスプレスタジオ)やプロのコスプレイヤーがマツコ会議に!


ども、管理人CoCoです。

アニメが日本の文化として
世界的に認知されてから
かなり経ちますね。

各地でアニメ関連のイベントも
開催されていますが、
そこで目を引くのはやっぱり
”コスプレイヤー”の方たち。

コスプレ,コスプレイヤー

・・・ところでみなさん、
コスプレイヤーの”プロ”が
存在するのはご存知ですか?

精神的な意味じゃなくて、
文字通り、
コスプレをすることで
お金をいただいている方たちのことです。

世間で話題になっているものを取り上げ、
掘り下げていくというスタンスの番組、
”マツコ会議”でも特集されていましたね。

今日はそんな
コスプレイヤーの方たちや、
コスプレーヤーの活動を支える、
撮影スタジオについて調査してみます!

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プロのコスプレイヤーとは?活動内容は?普段は何をしているの?

プロのコスプレイヤーって
どんな人なんでしょうか?

っていうか
そもそも”コスプレイヤー”って何?

管理人CoCo
コスプレイヤー

アルファベット表記は”Cosplayer”ですが、
日本でできた和製英語です。

Costume + Play + er
(衣装を着て楽しむ人)
すなわちコスプレをする人ですね。

一般的には
アニメや漫画のキャラクター、
あるいは役者、職業などになりきって
服装や髪型、メイクなどをかえるひとです。

プロというのは
趣味でコスプレをするだけでなく、
イベントに公式キャラとして参加したり、
有料の撮影会を行うなど、
コスプレをすることで、
直接的、間接的にお金をもらう人たちのことです。

もっともプロとは言っても、
年収で35万円~200万円くらいらしいです。

しかも衣装が自腹だったりすると、
製作費や修理などにもお金がかかったりと、
収入を得ていると言っても、
あくまでも趣味の延長でやっている人が
多いみたい。

普段はいわゆるフツーの生活をしていて、
お仕事も、
営業、OL、技術者、弁護士など、
ありとあらゆる職業の方がいるようです。

CanCam専属モデルの
山本美月⇒山本美月さん
コスプレ好きとして有名ですね。

つまり、
もはや”コスプレをする”ということは、
スポーツや、芸術系などの
ほかの趣味を持っている人と同じで、
特殊なことではなくなっています。

”コスプレをするのは
こういったくくりの人!”

みたいなのは存在しないんですね。

コスプレ,レディビアード

管理人CoCo
写真の”レディ・ビアード”さんのように
有名になればコスプレだけでも
生活していけるかも知れませんが・・・

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コスプレのためのスタジオBootyとは?

”マツコ会議”でもとりあげられた、
コスプレ専門のスタジオ”Booty”について
調査してみました!

”Booty”は
イベント企画やスタジオ運営をしている
ケイアイコーポレーションの
コスプレイヤー専門スタジオです。

と言っても、伝わりづらいっすよね?

簡単にいうと、コスプレイヤーさんが
せっかくお気に入りのコスプレをして
写真を撮ろうとしても、
普通の公園だと雰囲気が出ない!
なんてこともあるでしょう。

そんなときに
いろんなシチュエーションに使える
セットを用意してくれて、
使わせてくれるのがこの”Booty”というわけです。

アイドルのステージ風ブースや、
学校の部室や保健室っぽいブース、
江戸時代風ブースなど
様々な設定に対応したセットで
撮影することができちゃいます!

例えば・・・
路地裏という設定のブースには
こんな場所があります。
Booty,コスプレ

こりゃ、コスプレイヤーさんたちも
テンション上がる!
ってもんです。

これらのブースを入場料だけで
使うことができます。

入場料はひとり1日で
平日:3,240円 休日:5,400円(税込み)

半日(5時間)だと
平日:2,160円 休日:3,240円(税込み)

ちなみに
男性だけでの利用はできません。

必ず女性と一緒に利用しなければいけないようです。

また、未成年者は問題ありませんが、
小さいお子さんは入場できないみたいです。

このほか小道具が借りられたり、
コスプレイヤーに嬉しい
注目スポットになっています!

かれとぴ編集後記

私自身はコスプレをしたことはありませんが、
コスプレをしたい気持ちはわかります。

コスプレをして、
Bootyのような場所にいたら
絶対テンション上がりますね。

またBootyについても
上手いところに目を付けたな、
と感心してしまいました。

イベント以外でもコスプレをする
場所ができ、
しかもそれが非日常の空間なんですから。

これからもどんどん
日本のカルチャーとして
コスプレイヤーさんたちも
Bootyも
進化していってほしいものです。

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ご意見、ご感想がございましたらコメントをお願いいたします。

最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

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