バブル用語や時代を知るならホイチョイプロダクションズの気まぐれコンセプト


ども、管理人CoCoです。

このところ巷で人気爆発中の
バブリー美奈子こと、
お笑いピン芸人の平野ノラさんの影響で
バブル時代の用語やファッションなどに
興味を持ち始める人が増加中です。

今日はそんなあなたに向けて
バブル時代のことを語るうえで
欠かせない存在の集団、
ホイチョイプロダクションズについて
じっくりとじっくりと調べてみます。

あ、とりあえず
⇒平野ノラさんの記事はこちらです。 
⇒バブル時代のヘアスタイルやファッションの記事はこちら

ではさっそく、バブルへGo!

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ホイチョイプロダクションズってなに?会社なの?バブルとどういう関係があるの??

ホイチョイプロダクションズって聞いたことありますか?

1980年代にある程度の年齢になっていた人なら
聞いたことがあるでしょうし、
聞いたことがないっていう人も、
ホイチョイプロダクションズが制作した
原田知世主演の映画「私をスキーに連れてって」や
広末涼子主演映画「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」
とかを知っているかもしれませんね。

ちなみに
私はずーっと
”ホイチョイプロダクション”だと思って調べたら、
正しくは”ホイチョイプロダクションズ”と
最後に”ズ”が入るそうです。

ただし!

かつては”ズ”がなかったのに、
途中から”ズ”をつけるようになったということです。

今は集団名としては”ホイチョイプロダクションズ”で、
法人名は株式会社ホイチョイプロダクションなんですって。

だからある意味どっちも正解!

で、ホイチョイプロダクションズはどんな集団かというと、
馬場康夫を代表としたクリエイティブ集団です。

ホイチョイプロダクションズは
会社組織としては1984年に設立されていて、
その名前をいちやく有名にしたのは
同年から青年コミック誌ビックコミックスピリッツで
連載が開始された時事4コマ「気まぐれコンセプト」でした。

漫画「気まぐれコンセプト」は
連載開始当時バブル景気の前兆が来はじめていて
世間も何となく浮かれたムードでしたが、
そんな時代にあって
時代の先端を行く広告マンの日常や
トレンドを小気味いい4コマで描いたことで、
うまく流行の発信源として大ヒットしました。

漫画を描いていたからといって
ホイチョイプロダクションズは決して漫画家集団というわけではなく、
あくまでもクリエイティブな創作活動や
情報発信の一環としてマンガと言うメディアを使ったにすぎません。

実際、ホイチョイプロダクションズの
事業内容を見てみると、

・漫画、雑誌記事の企画編集および出版
・映画、演劇の企画制作および興行
・テレビ番組、ラジオ番組の企画制作
・広告の企画制作および代理店業
・Webコンテンツの企画制作など

となっています。

管理人CoCo
なるほど。
余談ですが、
わたくし管理人CoCoは
この「気まぐれコンセプト」の

(※注!現在はやっていません)
東京ディズニーランドの
蒸気船マークトゥエイン号は
乗船時に申し出れば1回の航海に1組だけ
操舵室(いわゆる操縦席)に入れてくれて
しかも乗船証明書ももらえる!
(※注!現在はやっていません)

という情報をもとに
彼女とのデートで自分の株をあげる

ということを実践しました・・・

3人ほど・・・

うち1人が今の奥様です・・・

こんな風に
インターネットもなかった時代に
若者に最新情報や、モテるための裏ワザを
伝授してくれる神的存在でした。

・・・・

にしても。
今回記事を書いていて一番驚いたのは!

この「気まぐれコンセプト」がまだ連載中らしい!っていうことです。

管理人CoCo
マジか?!
Σ(・ω・ノ)ノ!

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ホイチョイプロダクションズの本がスゲー!映画がスゲー!テレビもすごかったなぁ・・・

ホイチョイプロダクションズの
気まぐれコンセプトは
かつては若者のバイブルでしたが、
今では超近代日本史の教科書になると思います。

内容はチャラいけれど、
世相を映し出していてなかなか読みごたえがあると思います。

私、管理人CoCoは
23年の時を経てようやく単行本化された
気まぐれコンセプトクロニクルを
いまだに愛読書にしていて、
キャンプのときにはいつものんびりと読んでいます。

そうしたらですね。

いつの間にか最新版で35年分の内容がつめこまれた

気まぐれコンセプト完全版

っていうのが出てたんですね・・・知らんかった・・・

さっそく注文しましたけどね。

なんていうかね。

きっと、これを読みながら
平野ノラさんのネタとか見たら
よりバブルの世界にハマれそうな気がします。

いや、コミックはさすがに
ボリュームが多すぎるか・・・

なれば!

レンタルでいいからバブルへGO!!タイムマシンはドラム式
ぜひ見てみてください!

これはもうバブルを知らない世代が
バブルの世界にタイムスリップをするお話なので、
まさに逆平野ノラ状態!!

劇団ひとりさんの演じるキャラもサイコーだし。

それからぜひもう一度やってほしい
伝説のテレビ番組として
”カノッサの屈辱”なんていうのもありましたね。

マジメな歴史番組をなぞらえて、
現代のトレンドを紹介していく番組でした。

DVD発売してくれないかなぁ。

かれとぴ編集後記

私は地方出身者ではないんですが、
バブル当時に
別に華やかなところに行った記憶もありません。

それでも
クリスマスの赤プリ
(赤坂プリンスホテル)は
1年前から予約で埋まる、とか、

当時、最先端の人しか持てなかった
携帯電話は
通話料が高いから
相手からかかってきたときはゆっくりしゃべるけど、
自分からかけるときは
30秒以内に用件だけ伝えて即切りするとか、

使える知恵から、
くだらない話まで
日本中の若者にバブルのキラキラ感を
伝え広めたのは
ホイチョイプロダクションズといっても
過言ではないのでしょうか。

平野ノラさんの人気で
バブル時代がある意味トレンドになっている今、
ホイチョイプロダクションズにも
もっとグイグイ来てほしいです。
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最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

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