エバン・マクマリン元CIA職員って誰?アメリカ大統領選で無所属出馬のイケメン!

ども、管理人CoCoです。

エバン・マクマリンさんって何者?っていう話です。

エバン・マクマリン(Evan McMullin)氏は
アメリカ大統領選に立候補している方なんですが、

かんたんに言ってしまえば
みなさんご存知の
ドナルド・トランプ(Donald Trump)氏と
ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)氏の
1対1の争いに”待った!”をかけようとしている人なんです。

アメリカ大統領選

まぁ、今までだったら
あまり取り沙汰されない単なる無名候補、
っていう位置づけだったはずなんですけれど、
今回はちょっと様子が違うようです。

あ。

はっきり言っておきますが、
この記事は政治的な意図はありませんよ。

まして、海外の話ですし、参政権もありませんから。

そして、結論から言えばエバン・マクマリン氏が
当選するっていうこともさすがにないでしょう。

でもエバン・マクマリン氏の出馬が大きな意味を持った、
ということをゆる~く解説していこうと思っとります!

⇒エバンマクマリンってモルモン教?

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エバン・マクマリンってどんなひとなの?

まずエバン・マクマリンさんってどんなひとなのかを
確認してみましょう。

エバン・マクマリン(Evan McMullin)氏は
共和党、民主党というアメリカの2大政党制にあって
無所属というかたちで立候補しています。

管理人CoCo
ドナルド・トランプ候補
=共和党

ヒラリー・クリントン候補
=民主党

です。
念のため。

いや~、エバン・マクマリン氏。

まずね、イケメンっす。

なんというか、アタマはボウズですが、
トム・ハンクスっぽい顔立ちじゃないですか??

1976年の4月2日生まれ アメリカ・ユタ州出身

モルモン教徒であることも話題になっていますね。
⇒エバンマクマリン氏はモルモン教だが結婚は?wiki(妻や子供と出身大学)はある?
2001年から2011年まで10年間
アメリカ中央情報局(CIA)で
テロ対策にあたり、
中東、北アフリカ、南アジアで諜報活動をおこなっていました。

管理人CoCo
まあ、いわゆるスパイですね。
エバンマクマリン氏が働いていた
謎多き機関CIAについてもうちょっと調べてみました。
⇒エバンマクマリン(元CIA)が大統領選ユタ州で勝利!でCIAって何?

その後2011年から2013年はゴールドマンサックスで働いています。

政治団体とのかかわりでいうと、
2013年から立候補前まで、
共和党の下院議員団の政策担当部長をつとめた実績があるため、
共和党の支持者には受け入れられやすいという背景があります。

なので、
ドナルド・トランプ氏、ヒラリー・クリントン氏に次ぐ
第3勢力と言っても、
どちらかというと、

有権者
おれ、共和党支持なんだけど、
さすがにドナルド・トランプが
大統領になるのは反対なんだわ。

かといって、クリントンは民主党だろ?

そっちもナイね・・・

ていう人の受け皿になっているようです。

でそれがどういう影響を及ぼすかは
想像にかたくないんですが、

主にドナルド・トランプ氏の支持率引き下げに
効果的!っていうことです。

では実際どうなっているのかを見ていきましょう。

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エバン・マクマリン候補、出身地のユタ州で大躍進!

自身で、「正しいことをするのに遅すぎるということはない」と
フェイスブックに書いていたエバン・マクマリン候補ですが、
立候補したのが8月8日っていうのは
さすがに大統領になるには遅かったかも知れませんね。

管理人CoCo
まぁ、日本の総理大臣は直接指名じゃないから
単純比較はできませんが、
日本の場合、
直接指名できまる首長選、(都知事選、県知事選など)は
告示から投開票までたった17日とかだったりします。

それからすればエバン・マクマリン候補にも
十分な時間があるといえますけど。

で、エバン・マクマリン氏が地元のユタ州で
どのくらい健闘したかというと、
2つの調査で支持率を20%ほどとっているそうです。

ひとつは地元ユタ州の調査会社
Y2アナリティクスが2016年10月10~11日におこなった調査。

ドナルド・トランプ氏とヒラリー・クリントン氏の支持率は
どちらも26%で、
エバン・マクマリン氏は二人にこそ及びませんでしたが、
実に22%の支持をあつめたそう。

またニュージャージー州のモンマス大学が発表した調査では、
ドナルド・トランプ氏が34%、ヒラリー・クリントン氏が28%で
マクマリン氏はやはり20%と大健闘だったようです。

20%という数字は、
ドナルド・トランプ候補、ヒラリー・クリントン候補の
どちらにも届いていないものの、
明らかにどちらか、あるいは両候補から票を奪っていることを意味します。

これはもともとユタ州は共和党が強い州として知られいたものの、
その人口の6割はモルモン教というキリスト宗派の信者で、
迫害された時期もあったことから、
共和党支持ながら、ドナルド・トランプ氏が唱える、
イスラム教徒の入国禁止策など強圧的な政策に
アレルギーが強いものとみられます。

かれとぴ編集後記

記事の冒頭で
政治的な意図はないといいながらも、
やっぱり個人的には
政治家としてのドナルド・トランプという人は
好きになれない・・・
※支持されている方がいればすみません。

ただのホテル王で、
自分が稼いだお金で
自分の周辺だけでやんちゃをしている分には
どうすることもできないけれど、
アメリカの大統領としてはいかがかな、と。

たしかにリーダーシップを発揮するには
ある程度人々から反発されることも
推し進めていく必要はありますし、
反対している人たちも
あとになって
「あぁ、なるほど」と
リーダーの先読みを尊敬するかもしれません。

そういう可能性も含めて考えて、
やっぱり好きになれないんです。

世界経済や、アメリカにとって
誰が大統領になるのがいいかはわかりません。

対抗馬のヒラリー・クリントン氏がなるのが
正解かもよく分かりません。

こんな多様化して混乱している世の中ですから、
誰がやっても100%よくなるのは難しいでしょう。

少なくとも消去法で結果を出すような世の中には
ならないでほしいもんです。
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最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

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