エバンマクマリン(元CIA)が大統領選ユタ州で勝利!でCIAって何?

ども、管理人CoCoです。

エバンマクマリン(Evan McMullin)氏が
また混迷のアメリカ大統領選に風穴を開けそうですね?!

って、エバンマクマリン氏については
先ごろ投稿した記事に書いているので、
今回は違った部分からエバンマクマリン氏について
スポットを当てていきたいと思います。

エバンマクマリン氏に関するニュースの見出しでは
”元CIA”という言葉がいちばん多く使われている気がします。

ミッションインポッシブル(Mission: Impossible)など
ハリウッド映画ではおなじみのCIAですが、
実際のところは明らかにされていない部分も多く、
どういったものかをわからない方も多いんじゃないでしょうか?

私もそのひとりです。はい。

というわけで、今回のテーマは、

管理人CoCo
エバンマクマリン氏も所属していた
CIAってどんな組織なの??
管理人CoCo
CIAで働く人の資質とは?

というところに注目してお話ししたいと思います。

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エバンマクマリンが仕事をしていたCIAって実際はどんなところ?

まずはエバンマクマリン氏が仕事をしていたCIAって
どんなところか、を調べていきましょう!

CIAっていうのは
CIA=Central Intelligence Agency
の略で、日本語では中央情報局と略されます。

アメリカ合衆国の国家安全保障会議の直轄機関で
軍や警察とも別の組織になるようです。

ウィキペディアさんとかだと
何やら難しいことがたくさん書いてあるんですが、
主な活動内容はかんたんに言うと

アメリカ合衆国を外敵から守るための
情報収集と秘密工作 
= かんたんに言うとやっぱり”スパイ”

と言っていいんじゃないでしょうか。
エバンマクマリン,CIA

まぁ、正直秘密の部分も多いので、
正確なところはわからないし、
内部にいた方でも全体像を知っている方は
ほんの一握りのようですから、
われわれは断片的にしか知ることができません。

別記事にも書きましたが、
エバンマクマリン氏はほんとうに諜報活動=スパイ活動も
していたようです。

ここからはエバンマクマリン氏ではなく
別の元CIAの方の証言をもとに探ってみます。

具体的な活動内容を一部紹介すると、

中東におもむき、アルカイダやタリバンの
幹部の身柄拘束や、
爆弾製造施設ネットワークを壊滅させる。

といった、危険を伴う仕事が中心のようです。

手段や人権面から賛否はあると思いますが、
少なくとも愛国精神はあるようですね。

いや、それを言ったら
ドナルド・トランプ氏だって
まわりからのウケはともかく、
ある意味愛国精神のかたまりかもしれません。

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CIAに入るには??CIAで期待される人物像から、エバンマクマリン氏の性格や資質を考えてみる

CIAって秘密が多い組織ですが、
どうやって人集めをしているんでしょうか?

実は応募要項は一般公開されているようです。

この他、大学にリクルートスタッフが行って
説明会を開いたりしているんですって。

管理人CoCo
なんだ。

フツーの就職と変わらんじゃないか。

技能的にも、
私の想像であれば、
トム・クルーズばりの運動神経や、
際立った能力が必要なのかと思いきや、
案外そうでもないようです。

薬物に関する過去があったり、
視力が悪いとだめらしいですが、
それ以外は特に志望段階で落とされることはなさそう。

ただし、志望してから
受かるまでの道のりは長いようですね。

元CIAという
異色の経歴のお笑い芸人、
⇒セクシーチョコレートのREINAさんも
以前語っていました。

試験というか調査期間でしょうか?

やはり国の安全を左右する仕事なだけに、
身元や経歴はしっかり調査されるようです。

管理人CoCo
そりゃそうだ、
調査をするのがCIAの
主な仕事ですもんね

入るときは普通でも、
入ってしまうとみずからの立場を
秘密にしなければいけないようです。

とある元CIAの方(エバン・マクマリン氏ではありません)は
身分を打ち明けていたのは唯一弟さんだけで、
友人はもちろん、恋人や両親にも秘密にしていたとか。

普通のサラリーマン、というふうに
ウソをついていたそうです。

中東派遣のときには、
ハワイへ移住することにした。
と言ってたみたい。

退職までおそらくCIAにいたことは
ばれなかったようですが、
お友達や彼女からはいくどとなく

”なんかアヤシイ”

と、疑われてきたようで、

”どうもクスリをやっているようだ” とか、
”ウワキしているんじゃないか?” とか、

言われてきたようですね。

こりゃCIAもらくじゃないわ。

かれとぴ編集後記

CIA、それも現場で働くというのは、
ある意味、大統領になるための資質を
ある程度満たすような気がします。

1:行動力
2:愛国精神
3:秘密を守る

でも
そればっかりでもないですよね、
というかそれはできてあたりまえで

一番重要なのは
リーダーシップだと思います。

発言に力があり、かつ
人々を ”いい方向にみちびく”
それができることが大事でしょう。

エバンマクマリン氏がユタ州の期日前投票で
中間発表時点で1位になった理由には
マクマリン氏がモルモン教徒であり、
なおかつユタ州自体もモルモン教徒が多い、という
背景もあるとは思います。

ヒラリー・クリントン氏にしても、
ドナルド・トランプ氏にしても、
いまだにいずれの州においても過半数が取れていない状況のようです。

ある意味2大政党制が正しく機能しているとも言えますが、
アメリカ国民に
対立候補へのアレルギーが強いことも意味しているようですね。

誰が大統領になるかによって
日本への影響も少ないくないだけに、
まだまだ注目が必要です。
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最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

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