エバンマクマリン氏はモルモン教だが結婚は?wiki(妻や子供と出身大学)はある?

ついにエバンマクマリン(Evan McMullin)氏も出馬している
アメリカの大統領選ですね。

モルモン教徒で元CIAという切り口で紹介されることが多い
エバンマクマリン候補ですが、
反ドナルドトランプ(Donald Trump)共和党候補の受け皿として
話題になっている反面、その人物像がなかなか見えてきませんね。

今回はまた違った角度から
このエバンマクマリン氏に関して
掘り下げてみたいと思います。

⇒エバンマクマリンってどんなひとなの??に関する記事
⇒元CIAのエバンマクマリン氏はどんなところで働いてたの?ていうのを掘り下げた記事
あわせてお読みください。

今回のテーマは、モルモン教って?
エバンマクマリン氏の家族や出身など、です。

それでは早速見ていきましょう!

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エバンマクマリン候補がモルモン教徒っていう報道が気になる・・・

エバンマクマリン候補はモルモン教徒だそうです。

モルモン教って漠然とキリスト教の一種ということくらいしか
知識がないのですが、
そもそもどんな宗派なんでしょうか?

簡単にまとめてみましょう。

モルモン教とは?
モルモン教というのは通称で
正しくは「末日聖徒イエス・キリスト教会」というようです。

その経典のひとつがモルモン書であることからモルモン教と呼ばれています。

1820年にアメリカのジョセフ・スミス・ジュニアが
キリストから啓発を受け開いたとされています。

その内容は現在のキリスト教は誤っているので
新たに教会を設立しなさい、というものだそうです。

モルモン教はキリスト教の流れをくむものの
既存のキリスト教を否定していたことから迫害された時期もありました。

このことをきっかけにモルモン教徒はアメリカにおいて
ユタ州に移り住んだ時期があり、
今でもユタ州にはモルモン教徒が多く住んでいます。

管理人CoCo
エバンマクマリン氏もユタ州でしたね。

ときに異端と言われる教えの中で興味深い点は

1:コーヒーや茶葉を使ったお茶、禁止薬物やアルコールの禁止。
 完全なる禁止というよりは過度な摂取をさけ健康に留意する、というもののようです。

2:什分の一献金(意味は1/10献金)
 毎月収入の10分の1を教会に献金しなければならないと定めています。

管理人CoCo
一応任意だそうですが、位が上の方から面談で確認されるとか・・・

3:エンダウメントガーメントの着用
 原則的に儀式を通したエンダウメントと呼ばれる下着をつけなければいけないそうです。
 エンダウメントは儀式の名前だそうで、下着はガーメントというそうです。

管理人CoCo
まちがえちゃいました。
失礼いたしました。
 教会でしか売っていないらしい。
管理人CoCo
学校の指定マーク入りの制服しか着ちゃダメ、みたいな感じですね。

もちろんこれがすべてではありませんが、
このあたりが外部から見てモルモン教に疑問のまなざしが向けられる点かも知れません。

1/10献金があるためか、
モルモン教は世界で一番資金が潤沢な宗教団体らしいです。

管理人CoCo
一時期日本でよくテレビに出ていた
ケント・ギルバートさん、ケント・デリカットさんも
生まれは違いますが、ユタ州育ちで、
モルモン教の宣教師として来日したんですね。
管理人CoCo
日本では斉藤由貴さんがモルモン教徒として
有名になった時期がありましたが、現在はどうなんでしょうか。

日本ではモルモン教の入信率が著しく低かったことから、
少し行き過ぎともいえる勧誘が横行したそうです。

このことから多くの日本人にとって
モルモン教に対するアレルギーが
本家アメリカよりも少し強くなったようですね。

注)宗教的なものに深く関与したくないので、概略にとどめています。
また、解釈の違いなどから多少の誤認識の違いもあるかもしれません。

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そもそもエバンマクマリン候補はイケメンだけど結婚しているの?妻や子供について気になる。エバンマクマリン氏の出身大学はも気になった。

エバンマクマリン氏はイケメンだし、
年齢もアラフォーですから、
結婚してお子さんもいるんじゃないかなぁ・・・

そんなエバンマクマリン氏の家族について調べてみました!!

あれ?

独身??

父親がデイビット・マクマリンさん、
母親がラニー・マクマリンさんという情報はあるものの、
奥様の情報はありませんね。

モルモン教でも別に結婚は禁止されていませんから、
単に縁がなかっただけでしょう。

イケメンなのにね。

もったいないですね。

じゃあ、この女性は??
奥さんじゃないの??

Please welcome my running mate, Mindy Finn, and join us to build a new generation of American leadership!

Evan McMullinさん(@evan.mcmullin)が投稿した写真 –

と思ったら、
この方はミンディー・フィン(Mindy Finn)という政治家さんでした。

以前共和党に所属していて、
今回エバンマクマリン氏の支持をするために
共和党を離脱したようですね。

どうもドナルド・トランプ氏の
女性軽視、女性蔑視発言に我慢がならなかったようです。

エバンマクマリン陣営で、
副大統領候補となっています。

つまり、エバンマクマリン氏が大統領になったら、
このミンディー・フィン氏が副大統領、ということです。

・・・ちなみに
このミンディー・フィン氏は
すでに結婚をされていて、お子さんもいらっしゃるので、
少なくともエバンマクマリン氏との関係は
一線を越えることはないでしょう。

それから
エバンマクマリン氏の学生時代に関して
リサーチが不足していましたので、
ここでご紹介を。

ワシントンのオーバーン高校を卒業したのち、
エバンマクマリン氏はモルモン教の宣教師として
ブラジルに行きました。

ブラジルから戻ると、
ブリガム・ヤング大学に進学し、
国際法と外交の学士号を取得します。

管理人CoCo
カンタンに言うと
大学卒業資格ですな。

卒業後は国連のボランティアで
ヨルダンのアンマンに行き、難民支援活動を経験しました。

そしてその後の経歴は皆さんご存知のとおり、
CIAに入ったんですね。

合格率20%の難関ビジネススクール
ウォートンスクールでも勉強をしたようです。

エバンマクマリン氏の政策については
日本語訳したものが見つからず、
英文で読んだり(ななめ読み)、
翻訳ソフトで翻訳して読んだり(変な日本語)しただけですが、
けっこう保守的な感じですね。

イケイケどんどんのトランプ氏とは
真逆な感じです。

かれとぴ編集後記

当初は
ドナルド・トランプ候補に反発した共和党支持者や、
ヒラリー・クリントン氏、ドナルド・トランプ氏の
いずれも支持しない無党派層の受け皿的な感じで
理解されていたエバンマクマリン候補ですが、
ここにきて急激に風が変わってきています。

よく知らないんですが、
どうも
アメリカ大統領選においても、
過半数の支持を集めた候補がいなかった場合、
再選が行われるみたいです。

普通は2大政党(共和党と民主党)の
一騎打ちになるために過半数割れはないはずなんですが、
今回のように第3極が伸びてくるとひょっとすることも
あるのかもしれません。

管理人CoCo
違ってたらすみません・・・

調べる限りそんな印象なので。

政策うんぬんのむずかしい話はわかりませんが、
ビジュアル的なものや、
年齢なども考慮すると、
エバンマクマリン氏が大統領っていうのも
悪くないのかも・・・

⇒エバンマクマリンってどんなひとなの??に関する記事
⇒元CIAのエバンマクマリン氏はどんなところで働いてたの?ていうのを掘り下げた記事もどうぞ。

まぁ、無責任に発言をしてますので、
真剣に政策を憂慮している方はすみません。

どうせ、わたしにはアメリカの大統領を選ぶ選挙権はないので
そういう意味では関係ないですけどね。

とにかく、大統領選の行方が注目されます。
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最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

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“エバンマクマリン氏はモルモン教だが結婚は?wiki(妻や子供と出身大学)はある?”に2件のコメント

  1. ぐりち より:

    日本のメディアでほとんど取り上げられていない彼について細かく記事を書いてくださり、ありがとうございました。なお、エンダウメントというのは儀式の名前で、下着はガーメントと言います。参考まで・・・

    • 管理人CoCo より:

      ぐりちさん、コメントありがとうございます。

      ナルホドです。
      勉強になります。

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