ワムのジョージマイケルさん
(本名はヨルゴス・キリアコス・パナイオトゥーさんだそうです)
の追悼として
過去にセッションしたミュージシャンや、
参加した企画局などについて
調べてみました。


↑↑写真の切り替えだけで音は出ませんのでご安心ください。

ワムのメンバーとしてのジョージマイケルとソロのジョージマイケル

53歳という若さでこの世を去ったジョージマイケルさんは
人気デュオ、ワム!のボーカルとして知られています。

曲名のられつにはあまり意味がないので、
代表曲だけピックアップしてみましょう。

WHAM RAP!(ENJOY WHAT YOU DO!)/ワム ラップ!
デュオの相棒、⇒アンドリューリッジリーさんについて書いた記事にものせていますが、
マイナーレーベルながら、
WHAM!のファーストシングルです。

メジャーファーストアルバムにも収録されているので、
聞いたことがある方も多いでしょう。

管理人CoCo
ジョージマイケルさんの
ファルセット(ウラ声)がきれいですね。
CLUB TOROPICANA/クラブ・トロピカーナ
これも同じく別記事でふれていますが、
私が初めてテレビでWHAM!を見たときに歌っていた曲です。

おそらくこの曲でWHAM!を知った人も多いはず!

管理人CoCo
曲の合間の
”Wooo~ Wooo~”というコーラス部分を聴くと、
未だに手で波を表現する動きをしてしまいます。
WAKE ME UP BEFORE YOU GO-GO/ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ
ポップでもあり、ちょっとアイドルっぽい
軽い雰囲気の曲です。

管理人CoCo
当時から日本語タイトルには違和感がありました・・・

無理に日本語タイトルつけなくてもいいのに・・・
って。

LAST CHRISTMAS/ラストクリスマス
クリスマスソングの定番入りしている
ワム!の大ヒット曲になりましたね。

ふられちゃった歌詞なので、
思わず切なくなりますが、
ささやくセリフの部分など、
クリスマスにははずせない1曲です。

管理人CoCo
らーす くりすます
あぃ げびゅまいはー

・・・

マイケル~(´;ω;`)ウゥゥ

シングルでいうと

CARELESS WHISPER/ケアレス・ウィスパー
日本でも郷ひろみさんが
「ケアレス・ウィスパー」というタイトルでカバーしていましたし、
なんと同じ時期に西城秀樹さんも
「抱きしめてジルバ」というタイトルでカバーをしたという
実にめずらしい曲です。

本来はジョージマイケルさんのソロ曲なのですが、
国によってワム!の名義になっているところもあるそうです。

管理人CoCo
日本ではワム!名義になってます。

実は・・・ワム!で一番売れた曲です。
実は・・・曲の原型はジョージマイケルさんが
17歳のときにもうできていたそうです。

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若くして才能もあったジョージマイケルさんですが、
このジョージマイケルという名前は芸名で、
本名は冒頭にも書きましたが、
ヨルゴス・キリアコス・パナイオトゥーさんというそうです。

実は内気だったヨルゴス少年は
小さいときから自分の中に架空の強いヒーローである
”ジョージマイケル”という人物を作っていたそうです。

だからジョージマイケルである自分は
内気でもないし、人前で歌うことも平気だったんですね。

管理人CoCo
ジョージマイケルさんは
実はとても繊細なひとだったんです。

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ワム!のジョージマイケルの活動:他のアーティストとのコラボやセッション

ボーカリストとしても人気だったジョージマイケルさんは
様々なアーティストとコラボをしています。

たとえば・・・
伝説のロックバンドQUEENとのコラボ

WITH QUEEN
Five Liveというアルバムで
QUEENとコラボをしています。

曲はQUEENの名曲、「Somebody To Love」
今は亡きQUEENのフレディ・マーキュリーさんとも
声が似ている気がします。

これはジョージマイケルさんのファンだけではなく、
QUEENのファンも喜んでいる方が多かったみたいです。

WITH ELTON JOHN

エルトン・ジョンさんとは
「Don’t Let The Sun Go Down On Me」
という曲でコラボ。

エルトン・ジョンさんの厚みのある歌声と、
ジョージマイケルさんのいい意味で軽い歌声が
とてもマッチした名タッグです!!

WITH ALETHA FRANCLIN
歌姫アレサ・フランクリンさんとは
「I Knew You Were Waiting For Me 」という曲で
デュエットを披露しています。

女性ボーカリストとのコラボということもあってか、
どちらかというと控えめで、
アレサ・フランクリンさんに花を持たせるような
曲に仕上がっています。

WITH WHITNEY HOUSTON
ホイットニー・ヒューストンさんともコラボしていましたね。

「If I Told You That」という曲です。

声の雰囲気がよく似ているので、
プロモーションビデオを見ないと
どっちが歌っているかわからない部分もあるくらいです。

この他に、元ビートルズのポール・マッカートニーさんと
コラボした曲もあったりします。

いくつかの曲はこちらのアルバムで聞くことができます。

LADIES & GENTLEMEN

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あらためて聞いてみると、
ジョージマイケルさんの歌声の
やさしさに思わず感動しますよ。

かれとぴ編集後記

何気なく書いていましたが、
ホイットニー・ヒューストンさんも、
フレディ・マーキュリーさんも、
そしてこのジョージ・マイケルさんも、
みんな若くして亡くなってしまっているんですよね。

才能がある人が短命であることは
よくあることではありますが、
それでもやっぱり
もっと長く活躍してほしかった、
もっと長く歌を聴いていたかったというのが
本心です。

ワム!の相棒アンドリューについても書いています。
⇒アンドリューリッジリーの現在!

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最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

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