スプルークスクリークは飛行機が一家に一機!その住人はどんな人?


ども、管理人CoCoです。

アメリカでセレブが集まる場所といえば、
ハリウッド!ビバリーヒルズ!が有名ですが、
こちらもかなりすごいんですよ!

一家に一機、自家用飛行機!

スプルークスクリーク

どうですか?すごくありませんか??
ここはフロリダ州にある高級リゾート地区、
スプルークス・クリークです。

住人の話では、”この地区には600世帯くらいの住人がいるから、
飛行機の数は大体700機くらいじゃないかな!”ということです。

※英語で書かれたサイトをチェックしてみたところ、
住宅は300程度のようですから、700機はちょっと多いかもしれませんね。

何でこんな町になったの??
気になる真相は次の章で見ていきましょう!

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スプールクス・クリークの滑走路は?メンテナンスは?町の不思議!

何でこの地区に
これほどまで飛行機が集まってきたかというと、
この町の歴史的背景に答えがありました。

フロリダ州デイトナビーチの南11kmに位置する
この一帯は、元々海軍の空港がありました。

4本、4,000フィートの滑走路を持つその空港施設は
1946年に軍の施設としての役目を終え、
市民に売りに出されたということです。

スプルークスクリーク

この空港付きの贅沢な別荘地に
飛行機好きなセレブが集まってきたので、
”飛行機が一家に一機”という
こんな不思議な町が出来上がったというのが、真相のようです。

つまりは、いわゆる一般的な町の成り立ちかた
(人が集まる⇒町ができる⇒みんなが飛行機を持つ)ではなくて、
(空港がある⇒飛行機好きのセレブが集まる⇒町ができる!)
という図式で出来上がった町なんですね。

すごいです。

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スプルークスクリークにはどんな人が住んでるの??

”飛行機が一家に一機”、こんな町に住んでいる人って
どんな人たちなのでしょうか?

もちろん飛行機をお持ちなのですから、
お金持ちは確定ですよね?

管理人CoCo
ちなみに飛行機は
1機数千万円から数億円するらしい
です。

これは相当なリッチピープルでしょう。

スプルークスクリーク

このスプルークスクリーク空港は
町の住人だけに
解放されているようです。

地区内にはチャンピオンシップ・ゴルフコース、
カントリークラブもあり、
24時間ずっとセキュリティーガードが
巡回パトロールをしているそうですよ!

中にはわずか数百円の朝食のために、
およそ1万円の燃料代と時間をかけて
飛行機で出かけるセレブな方もいるみたいです。

なお、この町には”サタデーナイトフィーバー”でお馴染みの
「ジョン・トラボルタ」も住んでいるそうですよ!

管理人CoCo
トラボルタは役者になる前は、
プロのパイロットとして働いていたこともあるそうです。

意外な一面ですね。

かれとぴ編集後記

わたしは自分で飛行機を操縦しようと
思ったことはありませんが、
もしもライセンスを持っていたら
やっぱり乗りたいときにすぐに乗りたいです。

そうすると飛行場のそばに住むしかありません。

そういうことなんですよね。

いやぁ、夢があるなぁ。
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最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

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