アメリカの中央情報局、CIAってご存知でしょうか?
そう。アメリカのドラマや映画などに出てくる秘密機関です。

トム・クルーズの映画「ミッションインポッシブル」シリーズで、トムが演じるイーサン・ハントもこのCIAの所属ですね。

そして日本で活躍するタレントでこのCIAと関係が深い人物といえばだれを思い浮かべますか?

そう!CIAから採用内定をもらいながらもそれを辞退してハーバードの大学院へと進んだスーパーインテリ、
日本ではお笑いの養成所に入り、コンビを組んで芸人をしていたという、
元”セクシーチョコレート”のREINAさんですよね。REINA,CIA,豪華客船アース

今回はただいま人気超急上昇中のテレ朝深夜のバラエティ番組「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」の豪華客船アースのコーナーでREINAさんがどんな活躍をしているのか!をチェックしていきましょう!!

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REINAが「豪華客船ア~ス」でFBIやCIA内定の実力を発揮!

REINAさんは現在テレ朝深夜のバラエティ番組「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」で、「豪華客船ア~ス」という企画を担当しています。

↓↓クリックでもう少し詳しく見られる隠し扉が開きます。
バラエティ番組「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」についての情報
「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」はテレビ朝日系列で火曜日の深夜23:15から放送されているバラエティ番組。

番組内容は

5つの視点「ミステリー」「豪華客船」「釣り」「ドローン」「部族」で地球一周の大冒険!
ガチンコ取材のリアル冒険バラエティー番組。
さらに毎週生放送&現地から生中継!今の地球の正確な情報を日本にお伝え致します。
スタジオでは“地球コメンテーター”バイきんぐ小峠英二らが冒険者を見守ります。

引用元:テレビ朝日公式サイト

意外なのはメイン司会がバイキング小峠英二さんっていうことと、スタジオは生放送っていうこと。

番組中に視聴者のつぶやきが画面下に流れるのもけっこう笑えます。

番組内でREINAさんが担当している「豪華客船アース」のコーナーの企画内容は・・・
REINAさんが世界を周遊する豪華客船「クイーンエリザベス」に乗り込み、世界一周をしながらセレブ乗客100人と親しくなる!っていうものです。

バラエティの企画とはいえ、乗船するのが豪華客船「クイーンエリザベス」、しかもその乗客の中でも上位のセレブだと、ほぼ間違いなく年収は億単位、ひょっとすると月収が余裕で億越えの人ばかりじゃないかっていうくらいのスーパーセレブばかりでしょう。

ってことは、英語がしゃべれて当然、最低限の気品やマナーをたもったうえで、セレブたちへのアプローチができる戦略や行動ができなければいけません。

そんなことができる人って・・・REINAさんしかいないじゃないか!!

REINAさんの経歴や実力に疑問を持っていた人も、この豪華客船ア~スのコーナーを見れば、そのすごさが理解できると思います。

ここでは、アメリカの中央情報局(CIA)や、連邦捜査局(FBI)などの犯罪捜査のトップ機関の試験に合格し、国際刑事警察機構(ICPO = インターポール)で働いたこともある、というREINAさんのすごいテクニックの数々をチラッとご紹介してみます。

REINAが豪華客船クイーンエリザベス号で見せた超絶テクニックとは?やっぱりCIA内定はダテじゃない!!

豪華客船クイーンエリザベスの中でセレブの友達100人作るというミッションに挑んでいるREINAさんの行程は神戸で乗船し、イギリスに着くまでの50日で行われます。
(実際はもう乗船からは50日過ぎていますから帰ってきていると思います。)

ですが、セレブの友達100人っていうミッションは、どうもREINAさんにとってはそれほど難しいミッションではなさそうです。

乗船してから出向までの3時間で軽く3組ほど話を聞いたり連絡先を交換したりしていました。

ここからはREINAさんのスゴいところを具体的に掘り下げていきたいと思います。

REINAのここがスゴイ! 1:乗客の情報をパソコンでデータベースをつくって管理!

スゴイのは、ただ連絡先を交換するだけじゃなく、自分の部屋に戻ってから頂いた連絡先をもとに、パソコンで情報のデータベースを作り始めたことです。

知り合ったセレブの名前、国籍、特徴などを一覧表にしてわかりやすくまとめていました。

管理人CoCo管理人CoCo

特徴も記入しておくことで、あとからでも思い出しやすいので話も合わせられますね。

ちなみに・・・
豪華客船クイーンエリザベスは現在の船が3代目。

全長は294m、幅は32.3mっていうめっちゃでかい船です。

定員は2,092名、12階建てで客室は全部で1029室・・・

実は私、クイーンエリザベスを間近で見たんですが(乗ってはいません)、やっぱり大きかったっす。
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REINAのここがスゴい!! 2:目的に着実にしかもあっという間にたどり着く戦略!!

REINAさんは、目的のために何をすればいいかをしっかり把握して、見事に遂行します。

REINAさんの目的は乗客だけでなく、船の心臓部にまで及びます。
通常は入れてもらえることがないクイーンエリザベスの操縦室を見たい!と思ったREINAさん、
まず、自分のスマホで、船内に飾ってあるクルーの紹介写真を撮り、事あるごとにチェックしています。

その行動を不思議に思った同行ディレクターさんが、何をやっているのかと聞くと、
「船内で見つけたときに、すぐに声をかけられるように、顔と名前をインプットしてる」っていうことでした。

REINAさんがスゴイのは、思惑通り、料理長を見かけて声をかけたかと思えば、あっという間に厨房を奥の奥まで案内してもらったり、特別にとっておきの料理を(個人的に)作ってもらったりしていました。

さらには船長も見かけて声をかけたかと思えば、船長とアフタヌーンティーを楽しむまでになっていたのには驚きました。
もっとも、残念なことにその直後に諸事情で、船長が交代になってしまったのですが・・・

それでも、交代で就任した女性の船長とも、あっという間に親しくなって、あっという間に操縦室まで入れてもらったのには脱帽です。

REINAのここがすごい!! 3:上層階のいい部屋に止まっているセレブ中のセレブと親しくなるための戦略

クイーンエリザベスに乗っているっていうだけでも十分セレブのにおいがするのですが、その中でもセレブ中のセレブの人ってなかなか一般の人がいる場所には来ないことが多いそうです。

そこで、今度REINAさんがとった戦略は、
1:まず船内の高級なバーに夜な夜なカメラ無しでプライベートで出入りして、バーテンダーさんと知り合いになる。
2:セレブな感じがする乗客を教えてもらう。
3:セレブな感じがする乗客と親しくなる。
という3段戦法でした。

これもまた見事なものでした。

もっとも、3番の部分で親しくなったセレブっぽい乗客は実はそれほどスーパーセレブではありませんでしたが。

ただここで、スゴイのはここからあきらめずに、第2の矢を放つREINAさんの手法!

親しくなった相手に、セレブっぽい知り合いはいないかを聞いて、紹介してもらっていました。

これだって、しつこく“紹介して!!”っていうわけじゃなく、
なんとな~く、“◯◯さんの知り合いなんですって??”みたいに興味があることだけをを匂わせて、相手が“オレは顔が利くんだぜ”とばかりに自分から積極的に仲介させるという高等テクニックだったようです。

もう、ただただ感心するばかりです。

しかも、けっして色仕掛けではないのですが、男性はどうも話しているうちにREINAさんにメロメロになってしまっているみたいです。

これがリアル峰不二子といわれる理由でしょう。

まだまだREINAさんの活躍が見られると思いますので、楽しみに見ていたいと思います。



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かれとぴ編集後記

強烈キャラクターのナスDこと友寄隆英ディレクターを筆頭に、見る人を魅了させている「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」ですが、話題になるに連れて同じような冒険バラエティの「イッテQ」を超えるんじゃないか?!とウワサされています。

ゴールデン進出を待望する声もあり、私も一瞬「賛成~!!」と思ったのですが、よく考えてみると、一番の目玉になりそうなナスDの映像が、クレイジーすぎてゴールデンでは放送ができないような気がしてきました。

かといって、ゴールデン向きにキバを抜いたような編集をして放送してはおもしろさが半減どころか9割減してしまいます。

なので、番組自体は深夜帯のままで、たまにダイジェストを再編集して、ゴールデンで放送したらいいんじゃないですかね。

そうそう。

私は行っていませんが、私の妻がクルーズ旅行に行った話も別サイトで紹介していますので、海外大型船クルーズにご興味がある方は是非ご覧ください。

ナスDやREINAさんなどこれからも深夜枠で頑張って欲しいですね。

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