ラグビー日本代表の中でも特にバラエティ班としてご活躍中の(冗談です)
○○ヒゲゴリラ(一部自粛)こと畠山健介選手がイングランドのプレミアシップチーム
ニューカッスル・ファルコンズに期間限定移籍(参戦)することになりました!
畠山健介,ラグビー,日本代表

大親友の五郎丸歩選手がオーストラリアのレッズと契約したほか、
2015年日本代表メンバーや多くの有望な選手達が
日本のサンウルブズを含むスーパーラグビーのチームと契約を結ぶ中、
その動向が注目されていました畠山選手でしたが、
まさかのイングランド方面への進出でしたね。

テレビでも、本業のラグビーでも注目の畠山健介選手、
今回はこの畠山選手に関していろいろと調べていきましょう。

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畠山健介ってどんなひと?畠山健介のおもてがわ(たぶんラグビーの方がおもて・・・ですよね?)!

早速畠山選手のプロフィールから見ていきましょう

畠山健介(はたけやまけんすけ)
1985年8月2日生まれ 宮城県出身
身長:178㎝ 体重:113㎏
所属:サントリーサンゴリアス
:ニューカッスル・ファルコンズ

畠山健介

ポジション:PR
キャップ:72

所属歴:
仙台育英高校⇒早稲田大学

ラグビーを始めたっきかけはお母さんだとか。

お母さんが早稲田のラグビーが大好きで、
お兄さんが先にラグビーをやっていたそうです。

その送り迎えについて行っているうちに
体が大きかったことで、スクールのコーチに目をつけられて、
おだてられているうちにその気になったんですって。

何だか畠山選手らしいエピソードですね。

中学ではラグビー部がなくてバスケットボール部に入りましたが、
ラグビーはクラブチームで続けていたそうです。

ちなみにバスケ部にした理由は、
当時「スラムダンク」が流行っていたから・・・

そう、やっぱり畠山選手は昔から畠山選手だったのです。

高校時代は名門仙台育英高校で3年連続花園出場を果たします。
高校時代の写真がこれ↓↓
畠山健介

ういういしいですね!

そして、高校日本代表や、U17日本代表にも選ばれるなど、
頭角をあらわし、ついに(お母さんも)念願の早稲田入りをします。

当時は現在ジュビロヤマハの清宮監督が早稲田の監督でした。
1年時からベンチ入りし、2年時にはレギュラーとなるなど、
実力を認められていて、全国大学選手権優勝にも貢献しました。

卒業後は再び清宮監督が率いるサントリーサンゴリアスに加入し、
現在の大活躍に続いています。

歩んできた道のりだけ見ても、
畠山選手らしさが溢れかえっていますね。

まいりました。

でも、うらがわはもっとすごいエピソードがありそうですね。

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畠山健介ってどんなひと?畠山健介のうらがわはやっぱり笑いに溢れていた!-

畠山選手のプライベートや、
グラウンド外でのことも結構気になります。
以下は畠山選手のことを”はたけさん”と書いちゃいます。

美人(らしい)奥様と、お嬢さんがいらっしゃるんですよね。

写真ははたけさんのインスタからです。
畠山健介

また、あの2015年ワールドカップ以来
はたけさんはテレビでもひっぱりだこで、
もしかすると五郎丸選手より出演しているんじゃないかというくらい
あちこちの番組によく出ていますね。

そんな中でも五郎丸選手とのからみで、
はたけさんが「ビートたけし(北野武)さんのモノマネ」をして、
五郎丸選手が爆笑するシーンや、
畠山健介

五郎丸選手に頼まれて立て替えたお金を
未だに返してもらっていないというエピソードは
良く知られていますね。
畠山健介

そしてさらに最近では有吉弘行さんの番組によばれたり、
有吉さんのラジオにハガキを書いて
Σ(゚Д゚)
あだ名をもらったんですよ!
その時のはたけさんの喜びはこちら↓↓
はたけさんのツイート画像

それにしても、まさか日本代表のプロップが
ハガキを書いているなんて、
それだけでびっくりです・・・

こうしてはたけさんのあだ名は
「空飛ぶヨコヅナ」から「○○ヒゲゴリラ」(再び一部自粛)へと
変わっていきました。

ちなみにひげがあまり生えていない時代の写真はこちら↓↓
畠山健介

なんか、ひげがあるほうがかわいいですね。

かれとぴ編集後記

今回はラグビー日本代表のムードメーカー
畠山健介選手について調べてみました。

真剣な表情もいいですが、やっぱりはたけさんは笑っている顔がいいですよね。
畠山健介

かつてはたけさんはインタビューで
昔キャプテンをやったこともあったけど、
自分はそういうタイプの人間じゃない。
と、自己分析しています。

また、ラグビーの楽しさを聞かれたときに、
いつの間にか、自分が相手を倒すより
チームが試合に勝つことの方に喜びを感じるようになった、
とも話していました。

五郎丸選手への嫉妬を笑いに変えてしまうところや、
ポジションをまっとうし、裏方に徹する姿は、
役者さんに例えるなら「いぶし銀の名脇役」
といったところでしょう。

ぜひこれからもグラウンドで、
またバラエティ番組で私たちを魅了してください。

活躍期待しています!

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