田中史朗(ラグビー)は笑顔も結婚した奥さんもかわいい!低身長でも嫁もチームも支える!


ども、管理人CoCoです。

日本代表ラガーマンの中で
一番周りをほっこりさせる選手はだれ?

そんな質問をしたなら
ほとんどの人は
田中史朗選手の名前を
あげるのではないでしょうか?

まずは恒例の動画から。
2013年の日本vsUSAの試合動画のようです。

小柄な体型と、癒し系の笑顔を持ちながら、

反面日本人初のスーパーラグビー選手になったり、
バーバリアンズに選出されるなど
実績に裏付けされた実力も持ち合わせています。

さらに、日本におけるラグビーの地位向上に向け、
敢えてラグビー協会(JRFU)の批判をするなど、
発言力と行動力に満ち溢れていて、
思わずみんなが応援したくなる選手です。

今日はそんな田中選手について、
調べてみたいと思います。

※極力難しい単語、略語にはリンクを貼っていますが、
わからない略語、用語、単語がありましたら、
⇒かれとぴラグビー用語辞典をご参照ください。

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田中史朗ってどんなひと?ジャックのおもてがわは努力の天才!

まずは田中選手のプロフィールを見ていきます。

田中史朗(Fumiaki Tanaka)

1985年1月3日生まれ 京都府出身

身長:166㎝ 体重:75㎏

所属:パナソニック・ワイルドナイツ(TL
:ハイランダーズ(SR

田中史朗

ポジション:SH
キャップ:53

所属歴:
伏見工業高校⇒京都産業大学

ラグビーを始めたきっかけ、辞めなかった理由

田中選手がラグビーを始めたきっかけは近所にいた
仲が良かったお兄さんが教えてくれたからだそうです。

先輩を慕うかたちで洛南中学ラグビー部、
名門の伏見工高と進学したそうですが、
名門だけあってかなりハードだったようで、
田中選手は”伏見のラグビーしんどい、やめたい”
思っていたようです。

それが、高2の時にレギュラーの3年生が受験で出られず
代わりに先発出場した花園の予選で負けてしまいました。

途中交代したものの、何もできなかった自分が悔しくて泣いたそうです。

そんなことがあってやはりラグビーをやめようと考えたそうですが、
その先輩はそれまでと変わらず指導してくれたり、
やさしい言葉をかけてくれ、
田中選手の気持ちは徐々に”辞めよう”から、
”何とか恩返ししないと”という風に変わっていきました。

高3の時にはラグビーにどっぷりハマり、
朝練前のランニングや、夜も2時ごろまで
ラグビーのビデオを見て研究するなど、
朝から晩までラグビー漬けだったらしいです。

その甲斐あってか、大学の時には一気に頭角をあらわしました。
U19日本代表入りや、ニュージーランドへの留学も経験します。

こういった経験を踏まえ、
小柄な田中選手にしかできない、機敏な動きと、
自分に相手を集中させたうえで仲間にボールをつなぐという
現在の田中選手のスタイルが生まれてきました。

身長185㎝の五郎丸選手と並ぶと・・・
田中史朗

田中選手にはフミアキという名前から由来する
「フーミン」や「フミ」という相性の他に
「ジャック」という愛称があります。

この「ジャック」という名前はどうやら田中選手が
かつてのチームメイトであり尊敬するトニー・ブラウンの
甥っ子に似ていたところからついたともいわれているようですね。

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田中史朗ってどんなひと?ジャックのうらがわにはかわいい奥さんの支えが!-

今度は田中選手の裏側にスポットを当ててみましょう。

まずはプライベートの部分から。

田中選手は2011年のクリスマスイブにご結婚されています。
奥様は同じくパナソニック同期入社の智美さんという方です。
田中史朗

かつてはあのオグシオ(小椋久美子さんと潮田玲子さん)と同じ
バドミントン部に在籍されていたアスリート女子です。

もっとも、直接の交流はなく、チームメイトを介しての交際だったそうです。

今では女の子も授かり、3人で仲良く暮らしています。
田中史朗

質問者の写真
お嬢さんかわいいですね!
あ、もちろん、奥様も。
それから田中選手も!(笑)
田中選手のご実家は農家だそうで、
日ごろから野菜を大切に食べるように
お二人で話しているそうですよ。

※かつてインタビューで
ラグビーをやっていなかったら?という質問に
「農家」と答えていました。

田中選手にはその小柄な体格とかわいらしい顔立ちがゆえのエピソードが
いくつもあるみたいですね。

その中でも一番インパクトが強いエピソードは

社会人になってから、チームの地元群馬県で
小学生から真剣な顔で
「君、何小?」
と、小学生に間違われた、という話。
田中史朗

質問者の写真
ま、無理もないかもしれません・・・

そんなかわいらしい男の子が
日本人初のスーパーラグビープレーヤーだというから
ギャップがスゴイですよね。

かれとぴ編集後記

田中選手について調べれば調べるほど、
とてもみんなに好かれている、愛されているんだなと、
つくづく感じることができました。

そして田中選手の素晴らしいところは、
結果を出し続けているところはもちろん、
誰よりも、誰よりも
日本のラグビーについて真剣に考え、
問題点を指摘し発言し続けているところではないでしょうか。

ただ単に批判しているのではなく、
知恵を出し、真剣に考えているからこそ、
時には涙ながらに訴えるんですよね。

その信念は嫌われることもいとわない姿があらわしています。

負けるぐらいなら、嫌われる~ラグビー日本代表、小さきサムライの覚悟

ハイランダーズの田中もいいが、
狼のジャージを着た田中も見たい!!

もちろんそんな思いはありますが、
どこのチームであっても、その華麗な技で私たちを魅了してください!

がんばれ!!
がんばれ!!ジャック!!

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最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

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