「ALL OUT!!」のアニメ化決定でラグビーブーム加速をバックアップ!


ワールドカップで日本のラグビーチームが大躍進をしている最中、
ラグビーを題材にした漫画のアニメ化
というニュースが入ってきました。

「ALL OUT!!」というタイトルのこの漫画は、
講談社の「月刊モーニングtwo」で
いまでも連載されている漫画です。

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気になる作品の内容は??

さっそく気になる内容についてさらに調べていきましょう!

タイトル:ALL OUT!!
作者:雨瀬シオリ
ALL OUT!!

連載誌:「月刊モーニングtwo」(講談社)
連載期間:2012年~(2015年9月現在連載中)
コミック:既刊7巻(継続中)
↓↓AMAZONにて発売中!(電子書籍でも買えます!)

ALL OUT!!(1) (モーニング KC)

著者の雨瀬シオリさんは女性で、本作が初連載という若手のホープです。

ちなみにALL OUTとは、全力ですべてを出し切って
へとへとになる様子のことらしいですが、
このタイトルではもっと前向きに出し切った様子を言いたいんじゃないかと思っています。

あらすじ:
舞台は神奈川県立神奈川高校(ジンコー)。

背が低いことを気にしている祇園健次(ぎおんけんじ)-159cm-と、
長身の石清水澄明(いわしみずすみあき)-190cm-が
入学式にラグビーという球技に出会うところから物語が始まります。

見た目も中身も正反対の二人を中心に、
ラグビーを通じて熱い青春スポーツドラマが展開!

原作のファンはラグビー経験者層が多いようですが、
作者の雨瀬さんが女性ということもあり、
物語の描き方やキャラクターが女性の共感を呼ぶところも多く、
女性ファンもかなり増えているということです。

主人公が全くの初心者という設定で、
ストーリーの随所にはラグビーのルール説明なども
ふんだんに盛り込まれるようですから、
ワールドカップで初めてラグビーに興味を持ったファン層にも
入りやすいんじゃないでしょうか?

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かれとぴ編集後記

ちなみに、「ALL OUT!!」のアニメ化は、
ワールドカップ日本代表の歴史的勝利より前に
決定していたということですから、
関係者が一番驚いていたようです。

私が記憶している限りでは、
ラグビー漫画は、くじらいいくこ先生の「マドンナ」
(小学館「ビッグコミックスピリッツ」1987-1992)と
小林まこと先生の「1・2の三四郎」
(講談社「週刊少年マガジン」1978-1983)の2つだけです。

管理人CoCo
しかも「1・2の三四郎」は
途中から完全にレスリング(プロレス)漫画に
なってしまていますから、
ラグビー漫画にカウントするのもビミョ~かも。

最近では2014年頃に少年マガジンで連載されていた、
宮田大輔先生の「Hello!」というラグビー漫画もありました。

HELLO!!(1) (講談社コミックス)
残念ながら連載打ち切りになってしまったそうで、
単行本も2巻まで、主人公の成長もこれから、
というところで話が終わってしまったのは残念です。

おそらく1チーム15人、相手チームを合わせると30人という、
大人数競技であることと、競技人口の兼ね合いなどで
これまで漫画化などの盛り上がり欠けていたのではないでしょうか。

いずれにしても、今大会のワールドカップ、
9月開幕の国内の大学、社会人リーグ、
そしてラグビー漫画のアニメ化と、
ここにきて急にラグビーの話題が熱くなってきましたね。
(もちろん、アメトーークの
ラグビー芸人の影響も大きかったと思いますが。)

2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップに向けて、
いいムードになってきました。

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最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

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