坂井克行がリオオリンピック7人制ラグビー(セブンズ)でゴール量産か?!


ども、管理人CoCoです。

2016年はリオオリンピックが開催される
オリンピックイヤーですね。

そしてそのリオオリンピックで
注目されている競技のひとつに
”7人制ラグビー(=セブンズ)”があります。

今日はそんな
男子7人制ラグビー、セブンズの
2016年リオオリンピック代表選手のひとり
坂井克行選手にスポットを当ててみたいと思います。
坂井克行,ラグビー

ワールドカップで話題となった
15人制のラグビーとルールはほぼ同じですが、
試合が短時間で決する分
スピーディーな試合運びで分かりやすく、
初心者でも楽しめるでしょう。

管理人CoCo
女子セブンズラグビーは
”サクラセブンズ”という名前で
メディアにもたびたび登場しますが
なぜか男子ラグビーセブンズは
15人制のかげに隠れてあまり
メディアに登場しません・・・

でも男子セブンズだって頑張ってます!
ぜひごらんください。

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坂井克行ってどんなひと?坂井克行がセブンズラグビーと出会い、日本代表になるまで。

坂井克行(さかいかつゆき)
坂井克行,セブンズ

1988年9月7日生まれ 三重県出身
身長:172㎝ 体重:85㎏

ポジション:WTB CTB
所属:豊田自動織機シャトルズ
※代表キャップはありませんが
セブンズでは国際大会に数多く出場しています。

坂井克行選手は
リオオリンピックでは
桑水流裕策(くわずるゆうさく)選手に
キャプテンを譲りましたが、
セブンズラグビーの日本代表で
長くキャプテンをつとめてきました。

ここでは坂井克行選手が
7人制ラグビー、セブンズの
日本代表になるまでを簡単に振り返りましょう。

坂井克行選手は中学生までは
サッカーをやっていました。

お兄さんの影響で高校入学と同時に
ラグビーを始めた坂井克行選手は
運動能力の高さを見せつけるかのように
あっという間に頭角をあらわしたようです。

坂井克行選手はラグビーを始めて1年足らずで
ラグビーの甲子園といわれる花園競技場での
”全国高校ラグビー”に
お兄さんとともに出場しました。

管理人CoCo
経験1年未満で花園出場!

スゴイですねぇ。

そして高校3年になると
坂井克行選手は
U-20の日本代表に選ばれるほどに
成長していました。

管理人CoCo
同じく高校3年のときに出場した花園で、

坂井克行選手ひとりで

1試合に6トライ、15ゴール

60点

というものすごい記録も出しています。

ア然!

坂井克行選手は高校卒業後早稲田大学に進学し、
早稲田でも15人制ラグビーを続けていましたが
大学4年のときに当時セブンズの日本代表監督だった
村田亙監督に声をかけられセブンズを始めたそうです。

2011年に早稲田大学を卒業、
坂井克行選手は豊田自動織機シャトルズに入団。
入団後も15人制と7人制を並行して続けていました。

ラグビーセブンズの選手には
パナソニックワイルドナイツの山田章仁選手など、
15人制と7人制のどちらでも
プレーをする選手も少なくありません。

ルールこそほぼ同じですが、
(坂井選手いわく)”求められるフィットネスがまったく違う”
そうで、セブンズになれている坂井克行選手でさえ
調整に1週間くらいはかかるんですって。

そんな過酷な日々できたえられていた
坂井克行選手はついに
2013年ラグビーワールドカップセブンズの
日本代表にキャプテンとして選ばれました!

ワールドカップラグビーセブンズ2013では
日本は惜しくも参加24ヶ国中18位の成績でしたが、
良く2014年に開催されたアジアカップでは
金メダルをとるなど
キャプテンとしての責任を果たしました。

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坂井克行のプライベートも知っておく?彼女は?結婚は?

坂井克行選手のプライベートに関しても
少し情報を載せておきましょう!

坂井克行選手、結婚してます。

2012年の9月に高校の同級生だった
真希さんと入籍されました。
※挙式は2013年4月でした。

管理人CoCo
・・・ってことは
奥さんのお名前
坂井真希さんになったのね?!

女優の坂井真紀さんと
字は違うけど、同じ名前ですね。

あいにく後ろ姿の写真しか
確認できませんでしたが、
雰囲気がかわいい感じの方でした。
坂井克行,坂井真希

お子さまはいないようですが、
家族を持ったことで
さらに責任感が増したみたいです。

リオオリンピック
女子選手かわいい画像付き完全リスト

ア行~サ行
タ行~ハ行
マ行~ワ行

かれとぴ編集後記

リオオリンピックラグビーセブンズには
キックで世界を魅了した五郎丸歩選手は出ませんが、
我々には坂井克行選手がいます!

⇒ラグビー基礎知識(7人制/セブンズ)でも書いたように、
7人制ラグビーが15人制と大きく違うところのひとつに、
トライ後のキックの方法があります。

五郎丸選手に代表されるように、
15人制のコンバージョンキックは
ボールを置いて時間をかけて
キックできるのに対し
スピーディーな展開が求められる7人制では
コンバージョンキックはドロップキックの身になります。
このドロップキックを得意とする
坂井克行選手の活躍は
リオオリンピックをきっかけに
間違いなく注目されるはずです!

みんなで応援しましょう!
みんなで盛り上がりましょう!!

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最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

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