サクラセブンズメンバー:桑井亜乃/期待の新星!どさんこ魂炸裂!


ども、管理人CoCoです。

ラグビーセブンズ女子=通称サクラセブンズの
桑井亜乃選手に注目が集まっています。
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経験値を天性の勘と練習量、身体能力の高さでカバーするのが、
期待の新星桑井亜乃選手です。

桑井亜乃選手はなんとラグビーを始めて1年後には
代表選手として活躍
するほどの力をつけた選手です。

桑井亜乃選手について掘り下げてみると、
とても魅力的なところがたくさんありました!

ではでは桑井亜乃選手ついて詳しく調査しちゃいます!

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桑井亜乃選手ってどんなひと?

桑井亜乃さんのプロフィールからみていきましょう。

桑井亜乃(くわい あの)
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1989年10月20日生まれ 北海道出身
171㎝ 67㎏

ポジション FW
キャップ -

所属 (株)八木橋
チーム ARUKAS QUEEN KUMAGAYA

桑井選手のあゆみ

北海道の幕別町という帯広に近い町で生まれ育った桑井選手。
ご両親と2人のお姉さんという5人家族の末っ子だそうです。

3歳から陸上と日本舞踊を始め、
小学3年生からはアイスホッケーも始めたようです。
いろいろ調べてみましたが、陸上の具体的な種目はわかりませんでした。

陸上はずっと続けていたようで、
高校進学時に陸上競技でで有名な
北海道帯広農業高等学校(帯農高)の先生に誘われて、
同校に入学し、高校入学から円盤投げを始めたそうです。

桑井選手1度目のターニングポイント

帯農高はインターハイの優勝者も多く輩出していたようで、
桑井選手も入学時は漠然と、北海道で1位になって、
インターハイや国体に出れたらな~、なんて思っていた
みたいです。

それが、入学後3ヵ月のときに2コ上の先輩が
インターハイで優勝!全国1位になったそうです。

桑井選手はそれを目の前で目撃し、
とても衝撃を受けたといいます。

しかも、国体と日本ジュニアでも優勝し、3冠を達成したそうです。

そのとき、漠然とした目標は、
明確な目標に変わりました。

日本で1番になる!

それからは、考え方や生活が変わったそうで、
練習方法を考えたり、円盤の知識を広げようと、
先生や先輩に聞いたりするようになったそうです。

桑井選手本人は”運よく”と謙遜して付け加えていましたが、
わずか2年で全国5位の成績を残すほどに成長しました。

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高校時代に地元新聞に載った記事のようです。
右下の手に競技用の円盤を持ったのが桑井選手。

その強さの秘訣は、のめり込むことにあったようです。
桑選手自身も、その当時を振り返り、
”陸上オタクみたいな”感じだったと表現しています。

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桑井選手第2のターニングポイント

大学でも陸上を続けましたが、
卒業を期にラグビーへと転身を図りました。

大学時代の映像がありました。

一番大きな転身の理由は、
2016年のリオオリンピックから
ラグビーが正式種目になる!
オリンピックに出たい!
というものだったようです。

ラグビー支援に力を入れている(株)購買戦略研究所に就職、
クラブチームRugirl-7に所属し、
オリンピック出場を目指して”ラグビーオタク”になる決意をしたようです。

そして晴れて日本代表として合宿や
遠征メンバーに選ばれるまでになりました。

その結果、仕事を辞めて、
ラグビー漬けになるべく、埼玉に活動拠点を移し、
立正大学大学院とクラブチームARUKAS QUEEN KUMAGAYAに在籍します。

現在では大学院を卒業し、
熊谷の地元百貨店、八木橋に勤務しながら、
ARUKAS QUEEN KUMAGAYAのメンバーとして、
日々ラグビーにいそしんでいます。

桑井選手はセブンズのほか、15人制の日本代表にも選ばれています。

桑井選手と山口選手は仲良し!

全体的にメンバー同士がとても仲がいい印象のサクラセブンズですが、
桑井選手は、特に山口選手と仲が良いようです。

それはきっといろんな共通点があるからだと思います。
たとえば・・・

1:誕生日が2日違い
桑井選手1989/10/20生まれ
山口選手1989/10/22生まれ

2:職場とクラブチームが同じだった
お二人とも同時期に(株)購買戦略研究所で勤務、
同じくクラブチームRugirl-7に所属!

一緒に旅行に行ったり、お買い物に行ったりととても仲良しのようですよ。

リオオリンピック
女子選手かわいい画像付き完全リスト

ア行~サ行
タ行~ハ行
マ行~ワ行

かれとぴ編集後記

桑井選手の素晴らしいところは、
目標を明確に、しかも高いところに持って
それを達成させるための努力を惜しまないところでしょう。

しかも、表面的にストイックさを感じさせず、
明るく元気にふるまいながら、それをやってのける。

いくら競技人口が少ないといっても、
元々の身体能力が高いといっても、
オリンピックの代表になるというのは
決して簡単なことではない
と思います。

それを(我々から見ると)サラッとやってのける桑井選手。
見えないところで相当努力、練習をしていることでしょう。

でも、それが見えないところがまた桑井選手の魅力でもあります。

どうかこれからもけがに気を付けて、
さらなる高みを目指してください!

応援しています!!

がんばれニッポン!
がんばれサクラセブンズ!!

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最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

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