サクラセブンズメンバー:横尾千里/タックル大好き娘!ラグビーの為にANAへ!


ども、管理人CoCoです。

今回は横尾千里選手に注目していきます!

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オフの写真はほわ~としているのに、プレーをしている写真は別人!

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そして、得意技はタックル、と言い切る
サクラセブンズの主力メンバー
今日は横尾千里選手にスポットを当ててみたいと思います!

横尾選手も調べてみるといろいろ驚くことがいっぱいでした!

この映像をみると、ラグビー女子には見えませんよね。(偏見ですかね)

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横尾千里選手ってどんなひと?

横尾千里(よこお ちさと)
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1992年5月22日生まれ 東京都出身
164㎝ 59㎏

ポジション FW
キャップ -

所属 ANA(全日本空輸株式会社)
チーム 東京フェニックス

血液型 O型

横尾選手とラグビー

ラグビーを始めたのは小学校1年生ごろ、
おじいさまがラグビーをしていた影響で
幼稚園生だった弟さんが先にラグビーを始め、
練習に付き合っているうちに横尾選手も始めたそうです。

その後、その頃住んでいた千葉県松戸市の
松戸少年ラグビースクールで本格的にラグビーを始めます。

中学、高校時代

ラグビーがやりたくて中学入学の段階から、
ラグビーの強豪で、中高一貫教育である
國學院大学久我山中学に入学したということです。

そのためにわざわざ受験までしたというから、
その意思は並大抵のものではなかったのですね。

所属していたクラブチームの松戸少年ラグビースクールには
中学の部までしかなかったので、
横尾選手は新たな練習場所、活動拠点を模索したようです。

高校の部活では男子に混ざってのコンタクト(接触)がある
練習は許可できないと言われてしまい、
仕方なく高校時代にも中学の男子ラグビー部に混ざって
練習をするなど練習時間を確保していたんだそう。

大学進学

横尾選手は大学進学を考えたときに
早稲田大学のスポーツ科学部を目指すことにしたんだそうです。
その背景には、高校時代にプレー環境が厳しかったことがあって、
それを変えたいという気持ちもあったということです。
※それで入りたいと思って、実際に早稲田大学に入れてしまうのも
すごいなぁ、と思いますが。

その後、早稲田大学在学中にワールドカップや
オリンピックの代表選手に選ばれました。

しかし大学時代も苦労は続いたようです。

大学の部活動ではなく地域のクラブチームの所属だったため、
遠征での公欠を認められなかったり、
代表合宿など長い拘束時間がテスト、単位の面で考慮されなかったそうです。

こうして高校、大学とラグビーを続けたい気持ちに
環境がついて行かない日々がつづき、
大学卒業後の進路を考えたときにかなり悩んだそうです。

大学卒業後の進路

ところが「アスナビ」が状況を一変しました。

※「アスナビ」とはJOC(日本オリンピック委員会)が行う
トップアスリ-トの就職支援活動です。
選手は競技中心に活動でき、企業も社会貢献ができる仕組みです。

横尾選手は「アスナビ」を通じて
ANA(全日本空輸株式会社)に採用され、
現在はラグビー優先の日々を過ごすことができているそうです。

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実際、あるインタビュー記事によれば、
月に4回くらいしか出社しないこともあるそうですよ。

今までの努力がここにきて報われた形ですね。

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横尾選手が語るラグビーの魅力

横尾選手の得意なプレーはタックルだそうです。

実は横尾選手がタックルが得意になったのは、
高校時代の苦しい思いがきっかけになっているようです。

高校時代、男子中学生のラグビー部に混ざって練習をしていた時、
周りにもなじめず、信頼も得られなかったので、
ボールを回してもらえないことが多かったそうです。

そうすると必然的に、試合や練習に参加するためには、
こっちから当たっていくしかなかったんだとか。

何だかかわいそうな話ですが、それによってタックルも上達し、
ボールに向かっていく気持ちも強くなったのかもしれませんね。

一方で、横尾選手が語るラグビーの魅力
体だけでなく、心がプレーを大きく作用する、というところのようです。

”スピードや激しさもあるけれど、落ち着いた気持ちの方がいいプレーができるし、
観客も選手の心の部分を感じながら観戦できたらおもしろいと思います。”
というようなことをインタビューで応えていました。

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ア行~サ行
タ行~ハ行
マ行~ワ行

かれとぴ編集後記

こんなに厳しい環境下でラグビーをしてきたにも関わらず、
横尾選手はラグビーをやめたいと思ったことは
一度もないそうです。

それだけ本当にラグビーが好き、
ラグビーを愛しているんですね!

ANAに就職して以来、
横尾選手を取り巻く環境は大幅に改善されているようです。

そんな充実した横尾選手には、
得意のタックルで相手選手を倒してもらい、
しっかりとリオ行きの切符をつかんでほしいと思います!

がんばれニッポン!
がんばれサクラセブンズ!!

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最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

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