ラグビー基礎知識(15人制)1


このページではラグビーをより楽しく観戦するために、
知っておくとよい基礎知識をまとめました。

シンプルにわかり易くを心掛けつつ、
図や写真を交えながらお伝えしていきます。

※まとめている私が初心者のため、
多少間違った情報があるかもしれません・・・
その時は随時修正、更新していきます。

※極力難しい単語、略語にはリンクを貼っていますが、
わからない略語、用語、単語がありましたら、
⇒かれとぴラグビー用語辞典をご参照ください。

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ラグビーってどんなスポーツ?

※ここでは主にスーパーラグビーやトップリーグ、
ワールドカップなどの大きな大会で
採用されている内容を基本にお伝えしています。

試合時間
40分ハーフの前後半戦で合計試合時間は80分です。

チーム編成
1チーム15人

中央付近で守りを固める8人が
フォワードというポジション、

主に体格がいい、力が強い選手で構成されます。
knowledge001

味方ゴール前から走り込んで
得点を取りに行くのが7人で構成される
バックスというポジションです。

主に足の速い、身のこなしが軽い選手で構成されています。
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ボール
ギルバート

かたちは楕円形で4枚張りでなければなりません。
公式球のサイズは5号で、
縦の周囲74~77cm、横の周囲58~62cm、
直径28~30cm、重さ410~460gです。
材質も革または類似の合成皮革と決まっています。

得点の方法

相手陣営のインゴールにボールを置くことができれば5点入ります。
これがトライです。
トライ

トライを決めると
コンバージョンゴール
(またはゴールキック)
という
追加点のチャンスがもらえます。

成功すると2点です。
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※この五郎丸選手の有名なポーズは、
コンバージョンゴール前にされるものです。

この他ペナルティキック、
ドロップゴール
というゴール方法だと3点もらえます。

※つまり、通常のトライ、コンバージョンゴールが成功すると、
1回の攻撃で7点入ります。

なので、力の差があるチーム同士の対戦だと、
100対0という
得点差になることも珍しくありません。

競技場のサイズ
実はラグビーの競技場の大きさは
決まっていません。

大きさは
サッカーのグラウンドサイズに結構近い
感じです。

規定を見ると、
プレーするフィールドのサイズ
(”フィールドオブプレー”といいます)は
”長さ100メートルを越えず、幅70メートルを越えない。”
”両インゴールとも、長さ22メートル、幅70メートルを越えない。”
とあります。

インゴールとはゴールラインより奥の、
トライをするエリアのことです。

ラグビー場

つまり試合は100m(以内)x70m(以内)の中で行われ、
それぞれ相手の陣地の奥にある22m(以内)x70m(以内)の
インゴールにトライすることで得点
になるわけです。

ただし、上記規定のほかに、
フィールドの縦に15mライン、
フィールドの横に10mライン、22mラインを引かなくてはならない
というルールもあります。
(15mライン、10mライン、22mラインについては
、複雑になるのでここでは省略します)

フィールドオブプレーに縦横に線が引いてあるのはこのためです。

↓↓こちらも要チェック
かれとぴかれとぴ      
ラグビー用語辞典
かれとぴラグビー基礎知識  
(7人制/セブンズ)

ここまでがかれとぴラグビー部的
基礎知識(15人制)1です。

この後かれとぴラグビー部的基礎知識(15人制)2で、
選手の細かいポジションや役割、反則など、
さらに知ればもっと楽しくなる基礎知識をお伝えしていきます。

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最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

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