ファイトー!と言われたら、
絶対、ぜったい、ぜっっっったい!!
いっぱ~~~つ!!!!
と答えちゃう世代の人間ですが、
新しいリポビタンDのWEB CMはまさかのそのオキテを破ってきましたよ!

新しいリポDのCMに登場しているのは、フリークライマーの大場美和さんです。
リポビタンD,大場美和,フリークライマー

TV版ではキング・カズことサッカーの三浦知良さん、
WEB版ではおなじみのケイン・コスギさんと共演しています。

TV版

WEB版

いやぁ。
大場美和さん、かわいいっすね。
っていうか、フリークライマーってよくわかりません・・・

さっそく大場美和さんやフリークライミングについて調べてみましょう。

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大場美和の出身地や経歴は?学校はフェリスなの?

まずは大場美和さんの経歴からチェックします。

大場美和(おおばみわ)

1998年3月7日生まれ 愛知県出身

中学は竜海中学校
出身高校は地元岡崎市にある私立の光ヶ丘女子高校で、
大学はお嬢様学校で有名なフェリス女学院大学です。

管理人CoCo管理人CoCo

高校、大学といわゆるミッション系の女子校ですね。

さぞかしお金持ちなのでしょう、と思ったら、
お父さんは歯医者さんなんですね。

もっとも光ヶ丘女子高校の推薦、指定校推薦にフェリス女学院の名前が見当たらなかったので、
大場美和さんは実力でフェリス女学院に合格したものと思われます。

管理人CoCo管理人CoCo

そりゃそうか。

クライミングのように集中力が必要そうな競技をしているんですから、
勉強に対する集中力も相当なものがあるんでしょうね。

大場美和さんは9歳からクライミングを始めたそうですが、
お父さんが自宅に特製のMIWA-WALLなる壁をつくってくれて、それできたえたらしいですよ。

ってことはお父さんもやクライミングをやっていたのかな?
と思いましたが、これは違うみたいです。

管理人CoCo管理人CoCo

まぁ、歯医者さんが指とか大怪我しちゃったらシャレにならんですからねぇ。

クライミングを始めたきっかけは、
小学校4年生のときにたまたま見かけた雑誌にクライミングの写真が載っていて、
それをみてやりたくなったから、だそうです。

いやぁ。
きっかけってどこに転がってるかわかりませんね。

小さいお子さんをお持ちの方は、
いろんな写真が乗ってる雑誌をお子さんの前に置いておくといいかもしれませんね(笑)

でも、悩みは肩幅が広くなっちゃうことだとか・・・

西野カナさんのPVで大場美和さんが紹介されています。

・・・ってこれってPVなんですよね?

何だか、大場美和さんの紹介VTRのBGMが西野カナさんの曲だったかのようなつくりです。

きっと西野カナさんの、頑張る女の子を応援したいという気持ちの現われなんでしょうね。

フリークライマーって何?ボルダリングと違うの?

CMでは大場美和さんの肩書はフリークライマーとなっていますが、
フリークライマーってどんな人なんでしょうかね。

つか、フリークライミングとボルダリングってどう違うんでしょうか?

その辺もちょっと調べてみました。

何となく調べる前のイメージでは、
ボルダリングはいわゆるTVで見るような人工的な壁に設置された突起を使って壁をのぼるもの、
フリークライミングは”フリー”っていうだけあって、天然の岩や壁ののぼるもの
かな?と思っていました・・・・
が!!違いました!!
まぁ、完全に外れでもないんでしょうが、そこは本質ではないようです・・・

一番わかりやすい違いは
命綱が”ある”か”ない”か!
だそうです。

ボルダリングはもともとはフリークライミングのトレーニングのひとつとして生まれました。

フリークライミングは、
命綱はつけますが、人工物をささえとして使わずに
岩や壁を登らなくてはいけないというルールがあります。

一方のボルダリングは
命綱を付けない代わりに落ちても大丈夫なように高さ5m以下で、
落下時のケガを防ぐためのマットを引いて行います。

管理人CoCo管理人CoCo

ナルホド。

そんな違いがあったのね。

知らんかった~!!

なので、大場美和さんがTV CMでやっているのはボルダリングですが、
WEB CMの方はフリークライミングなんですね。

管理人CoCo管理人CoCo

スゴいす!



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かれとぴ編集後記

2020年のオリンピックで正式種目に選ばれたスポーツクライミングには
“ボルダリング”の他に、“リード”“スピード”という合計3つの競技があって、
3つの合計点で勝敗を決めるのだそうです。

気になる大場美和さんの成績ですが、
2015年に行われたアジアユース大会では、
ボルダリングとリードで1位、スピードで6位になっています。

国際大会での最高位は2015年の大会で19位と
まだまだ上にライバルはたくさんいますが、
オリンピックに向けて今まで以上に輝いてほしいと思います。

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