このところ女子柔道63kg級の津金恵選手が話題になっていますね。

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63kg級といえば三井住友海上の鍋倉那美選手や
リオオリンピックにも出場したコマツの田代未来選手やなどがいますが、
そういった強いライバルを抑えて頭角を現せるかどうかが注目されています。

今回は津金恵選手の経歴や津金選手の父や兄について、
また大学卒業後の進路についてもチェックしました!

それではさっそくいってみましょう!

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津金恵の経歴と実績は?

津金恵選手の経歴から確認します。

津金恵(つがねめぐみ)

1995年10月18日生まれ 長野県出身

父親は松本第一高校柔道部の総監督、津金武寿氏で
兄は2016年4月から同じく松本第一高校柔道部の監督に就任した津金謙太氏で、
松本市の自宅横には遠距離から通う学生のための寮を作るほど熱心な指導者でした。

小さいときから柔道が身近にあった津金恵選手は、
5歳の時から柔道を始めます。

町道場の一誠館で柔道を始め、中学進学後に誠心館道場へと移りました。

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小学生の時には最高で70kgあったそうですよ!

対戦相手もコワかったでしょうね・・・

出身中学:塩尻市立丘中学校
出身高校:市立松商学園高校

所属:国立筑波大学(体育学科)・柔道部

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筑波大学柔道部員はほとんどがスポーツ推薦での入学らしいので、
津金恵選手もそうかもしれませんね。

津金恵の戦歴・実績は?世界ランキングは??

津金恵選手のこれまでの戦歴・実績を確認しておきましょう。

まず小学校時代ですが、
小5から全国大会に挑戦したようですが、
小5、小6いずれも予選敗退しています。

中学になって誠心館道場所属になってからは練習もハードになって実力が上がってきました。

中2で全国中学校柔道大会63キロ級の2位に輝くと、翌年中3でも2位と高いレベルで安定し始めます。

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本格的に才能が開花し始めた津金恵選手ですが、
これがまさに試練の始まりの気がします。

高校1年でインターハイ2位、全国高校選手権も2位となり、
高校2年でついにインターハイ優勝!

高校2年だった2012年はまさに津金恵選手の絶好調の年
インターハイの他に、全日本ジュニアグランドスラム東京
エクサンプロヴァンスジュニア国際でも優勝を果たしています。

特にグランドスラム(東京)はトップレベルの国際大会なので、
まさに津金恵選手の実力が本物であることが証明されたと言っても過言ではないでしょう。

このことから津金恵選手=2012年グランドスラム東京優勝
というイメージがある方も少なくないと思いますが、
これ以降も国内外の大きな大会での優勝(=1位・金メダル)は決して少なくないのですが、
どうも絶対王者としての安定性にはかけてしまっている感じです。

オリンピックの出場経験はなく、
グランドスラムも2012年の東京大会以外では
2016年のグランドスラムバクーで7位入賞のみと結果を残せていません。

グランドスラムに次ぐ位置づけのグランプリでは
2013年グランプリ・デュッセルドルフで5位、
2014年グランプリ・青島で3位、
2015年グランプリ・チェジュで7位、
2017年グランプリ・デュッセルドルフ5位と
やはり満足行く結果ではないでしょう。

世界ランキングも2017年9月25日段階で51位
しかも津金恵選手よりランクが上の日本人選手が3人もいるという状態。

ジュニア大会や学生大会など中規模や国内の大会においては
優勝経験も多いだけに津金選手本人も
大舞台に立てない、大舞台で勝てない自分が相当悔しくて歯がゆいようですので、
チャンスが巡ってきたときに活かせるかどうかが注目ですね。

津金恵の卒業後の進路は?パーク24って??

津金恵選手は2018年3月で筑波大学を卒業する予定ですが、
2018年4月以降の所属はすでに実業団チーム「パーク24」と決まっています。

なんか聞いたことあるような、ないような・・・

パーク24ってどんな会社なんだろうなぁ??って調べたら、
あのコインパーキングでおなじみの
Times
を運営している会社なんですね!

どおりで聞いたことあるような気がしたはずだわさ。

管理人CoCo管理人CoCo

いつもお世話になっています!(笑)

2010年設立と若いチームではありますが、
柔道部の総監督はあのバルセロナオリンピックの金メダリスト吉田秀彦氏、
女子の監督は元日本代表監督の園田隆二氏という定評ある指導者のいるチームです。

女子選手は現在1名だけですが、
男子選手はメダリストもいる世界トップレベルという環境ですから、
さらに成長することは確実でしょう。

でも、できることなら
入部前に津金選手の底力を見せつけて、
メダルを胸に入部したいところですよね。



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かれとぴ編集後記

ネット検索で見ると、
津金恵選手は”かわいい”というワードでも検索されることが多いようです。

わたしもナルホド、確かに。と思うような写真も多くありましたが、
津金選手の場合、けっこう髪型によって雰囲気がだいぶ変わるように感じました。

ホントはインスタやツイッターなど
できるだけ多く写真をリンクしたかったのですが、
残念ながら津金選手はSNSをやっていないみたいで、
ご紹介することができませんでした。

実力が上がって、
スポーツ番組などで紹介、特集などがあれば
どんどんメディアにも出る機会が増えてくると思いますので、
そういった意味も含めて活躍してくれるとうれしいですね。

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