テコンドー浜田真由(濱田真由)はメダル濃厚!きっかけやウラ話は?


ども、管理人CoCoです。

オリンピックが近づいてきましたね。

どんなスポーツの大会からも
新たなヒーローやヒロインが生まれますので、
2016年のリオデジャネイロオリンピックでも
その誕生を期待したいですよね。

さて今日は、リオデジャネイロオリンピックの
種目の中で新たなヒロインになりそうな選手、
女子テコンドーの濱田真由選手について
調査してみたいと思います。

かれとぴ的調査ですから、
もちろん、スポーツ視点を忘れずに
主に人物像にスポットをあてていきますよ~!!

濱田真由,テコンドー

濱田さんは2012年のロンドン五輪で
初出場ながら5位入賞という素晴らしい結果を出し、
2016年リオ五輪でもメダルに近い選手として
マスコミなどに取り上げられています。

はたしてどんな選手なのか・・・
さっそく調査開始です!!

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テコンドーを超簡単解説!

テコンドーのルールをごくごく簡単に解説してみます。

テコンドーはキックボクシングと空手を合わせたような競技です。

主にこぶしと足で相手に有効打を与えることで得点となります。

手よりも足の方が離れた位置から攻撃できることと、
キックで頭部にまわし蹴りをが決まると得点が高くなります。

KOシーンのビデオがありますが、上で述べたように
ほぼ全ての映像が、頭にまわし蹴りを入れている試合です。
よって心臓が弱い方は見ないでください。

濱田真由ってどんな選手?テコンドーを始めたきっかけは??

濱田選手ってどんなひと何でしょうか??

プロフィールをご紹介しましょう!

濱田真由(はまだまゆ)
濱田真由,テコンドー

1994年1月31日生まれ 佐賀県出身
身長:174㎝ 体重:56kg

所属:ミキハウス

濱田選手がテコンドーを始めたきっかけは?

濱田真由選手はなぜテコンドーをやりはじめたんでしょうか??
まずはそのきっかけに迫ってみたいと思います!

濱田選手は3人兄弟の真ん中、
お兄さんと妹さんがいます。

お兄さんが先にテコンドーを始め、
当時幼稚園生だった濱田選手は
いつも送り迎えについて行っていたそう。

その時から
”かっこい~な~”って思っていて、
小学にあがると一緒にやりはじめたんです。

質問者の写真
週に2回!
道場に通っていたそうですよ。

習い事!っていう感じで楽しくやっていたんだとか。

その頃からオリンピックは夢見ていたようですが、
実はテコンドー一本やり!っていう
感じでもなかったらしいです。

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濱田真由ウラ話、テコンドー選手になっていなかったら・・・

濱田選手はもちろん
真剣にテコンドーに取り組んでいましたが、
その他にもスポーツをやったり、
テコンドー以外の将来の夢もあったそうです。

まずは陸上競技。

濱田選手は小学4年から陸上を始め
中学時代には駅伝をやっていたそうで、
その時はテコンドーより駅伝、
といった感じだったようですね。

それからなんと!!
ボートレースの選手にもなりたかったらしいです。

濱田選手のお母さんの親戚に
女性のボートレーサーがいて、
その姿を見てまた”かっこい~な~”って
なっちゃったんですって!

質問者の写真
もう、濱田選手ったら
影響されやすいんだから!

一時はボートレーサーになるための学校への願書も取り寄せ、
テコンドーをやめることも考えていたそうです。

そんなときにテコンドーの恩師で現コーチの
古賀剛氏に出会います。

影響されやすい(失礼!)濱田選手は
古賀コーチから指導してもらえるっていうことで、
今度は本気でテコンドーに取り組み始めました。

するとメキメキ腕をあげ、
高校在学中の17歳の時に
日本テコンドー史上最年少の17歳で
オリンピック行きに内定します。

そして冒頭に書いたように
2012年のロンドン五輪では、
初出場ながら5位入賞を果たしました。
浜田真由,テコンドー

質問者の写真
ボートレーサーにならなくてよかったですね。

いや、濱田選手だったら、
もしもボートレーサーになっていたとしても
きっと成功していたことでしょう。

っていうより
もうボートレーサーになることは
ないのでしょうか?

っと思ったら、
ここ数年で”テコンドーを極めていこう!”という
気持ちが固まったそうで、
今ではいかに現役を長く続けられるかを第一に
考えるようになったということです。

まぁ、未来はつねに流動的ではありますけど。

リオオリンピック
女子選手かわいい画像付き完全リスト

ア行~サ行
タ行~ハ行
マ行~ワ行

かれとぴ編集後記

濱田選手を調査してみて
女子ラグビーセブンズの桑井亜乃,サクラセブンズ⇒桑井亜乃選手を思い出しました。

桑井選手は陸上でも
全国レベルの実力があったのに、
ラグビーに転向して
オリンピック女子セブンズラグビーの
中心選手にまでなりました。

才能やセンスももちろんですが、
桑井選手にしても、濱田選手にしても、
ひとつのことだけしか見えないのではなくて、
いくつもの選択肢を考えながら、
その中で”これ!”と思った時に一気に集中力を高め、
成果をあげることができたんでしょう。
それから、
お二人に共通するのは、
過酷なスポーツでありながら、
楽しんでやっていること。

トップレベルの実力の人って、
きちんと周りが見えていて、
競技自体を楽しんでいるんですよね。

私も見習いたいと思います。

さいごに。

濱田真由選手、これからも頑張ってください!
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ご意見、ご感想がございましたらコメントをお願いいたします。

最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

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