バドミントンのタカマツ(高橋礼華・松友美佐紀)ペアのコンビ愛が金メダル


ども、管理人CoCoです。

今回はオリンピックでメダルが有力視されているスポーツのなかから
バドミントンの最強ペア”タカマツ”こと
高橋礼華選手と松友美佐紀選手について
ご紹介していきましょう。
バドミントン,タカマツ

あまり注目していなかった方もいるかもしれませんが、
実は日本ってバドミントン強いんですよ?

女子バドミントンのペアといえば
”オグシオ”こと小椋久美子選手と潮田玲子選手のペアや
”スエマエ”こと末綱聡子選手と前田美順選手のペアが有名ですが、

”オグシオ”の世界ランキングは最高位は6位、
”スエマエ”の世界ランキングは最高位で2位でした。

でも今回取り上げる”タカマツ”ペアはなんと!

2016年現在世界ランキング1位!

なんです!!

ご存知でしたか?

どうですか?
がぜん興味が出てきましたよね?

では早速”タカマツ”こと
高橋礼華選手と松友美佐紀選手のペアについて見ていきましょう!

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バドミントン世界ランキング1位”タカマツ”の高橋礼華はどんな選手?

まず高橋礼華選手についてプロフィールを確認します。

高橋礼華(たかはしあやか)
バドミントン,高橋礼華

1990年4月19日生まれ 奈良県出身
身長:164㎝ 体重:不明

所属:日本ユニシス
出身校:聖ウルスラ学院英智高

お母さんの影響で小学校からバドミントンを始めた高橋礼華選手は
小学4年で全国小学生大会のシングルスで優勝すると
その後何度も小学生の大会で優勝を重ねました。

高橋礼華選手はバドミントンを極めたい一心で
中学から地元奈良を離れ、ひとり宮城県仙台市にある
バドミントン強豪校聖ウルスラ学院に入学しました。

そこで高校2年のときに松友美佐紀選手とダブルスのペアを組むことになります。

高橋礼華選手の妹、高橋沙也加選手も国内の主要大会で
シングルスで優勝するなど力のある選手です。

中学、高校、実業団と一度も
お姉さんである高橋礼華さんと同じところに行きませんでしたが、
高橋沙也加選手は2013年に日本ユニシスに移籍。

小学生の時以来10年以上のときを超えて
久しぶりに姉妹が同じチームになりました。

にしても、離れた場所でもそれぞれに
バドミントンで結果を出し続けていたなんて
実にすごいことですね。

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バドミントン世界ランキング1位タカマツの松友美佐紀はどんな選手?

続いて松友美佐紀選手のプロフィールをチェックしていきます。

⇒松友美佐紀(まつともみさき)※個別記事があります
バドミントン,松友 美佐紀

1992年2月8日生まれ 徳島県出身
身長:159.5㎝ 体重:不明

所属:日本ユニシス
出身校:聖ウルスラ学院英智高校

松友美佐紀選手も高橋礼華選手と同じくお母さんの影響で
バドミントンを始めたそうです。

小学校6年のときにバドミントンを始めた松友美佐紀選手は
小学校、中学校で全国大会優勝をするなど、
小さいうちから非凡な才能を発揮したみたいですね。

そして高校進学のタイミングでバドミントンの強豪校である
聖ウルスラ学院英智高校に入学しました。

そして高橋礼華選手と出会いバドミントン部の田所監督のすすめで
ダブルをを組むことになったんです。

バドミントン女子ダブルス世界ランキング1位の高橋礼華・松友美佐紀がどんなペアかもうちょっと調べてみる

最後にダブルスのペアとしての”タカマツ”すなわち
高橋礼華選手と松友美佐紀選手について調べてみましょう。

まずペアを組んだのは2007年。
すでにご紹介したように宮城県の聖ウルスラ学院英智高で
高橋礼華選手が2年生、松友美佐紀選手が1年生のときです。

聖ウルスラ学院の田所光男総監督は
性格が違くからこそ二人を組ませたんだと言っています。

田所監督いわく
高橋礼華選手の性格は面倒見が良くて親分肌、”私に付いてこい!”というタイプなんだそうです。
プレースタイルも後ろから強烈なスマッシュを打つし、プライベートでもアクティブなんだとか。

一方松友美佐紀選手の性格は相手を見ながら冷静に対応するタイプだそう。
インドア派でおとなしいけれど芯が強くて周囲の人を立てる感じのようですね。

信頼関係が重要なバドミントンのダブルスにおいて
この性格の違いがお互いを受け入れて分かり合えるのではないかと考えたそうです。

田所監督の考えはズバリ的中し、10年という歳月にわたり二人はペアを組んでいます。

唯一別々の環境に置かれたのは、1学年先輩だった高橋礼華選手が先に聖ウルスラ学院を卒業し、
現在も所属する日本ユニシスに入社したときだけです。

翌年には松友美佐紀選手も高橋礼華選手のあとを追って入社してきます。

管理人CoCo
ちなみに所属が異なった2009年ですら”タカマツ”ペアはペアで試合に出場していたようです。

これがコンビ愛といわずして何といいましょう!

かれとぴ編集後記

国内のバドミントンでこれほどまでに
長く同じペアでやっているのは実にめずらしいそうです。

ペアを組んで約10年今でもお互いに

”せんぱい!” ― ”エノモト!”
いや、まちがえた。

”せんぱい!” ― ”マツトモ!”

と、呼び合っているそうです。

固い信頼関係で結ばれた”タカマツ”ペア!

リオは!といわず、現役でいられる間は
ずっとペアで王座に君臨してほしいものです。

管理人CoCo
個人的には「日本ユニシス」というと
ディズニーランドのエレクトリカルパレードを思い出しちゃう世代です。
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最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

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