細川亨(ホークス)が戦力外通告で退団!FA移籍か残留ファームコーチか引退か?!

ども、管理人CoCoです。

プロ野球は早くも来季に向けての動きが
活発になっていますね。

ドラフトで入団する選手もいれば、
移籍、引退する選手もいます。

みずからの意思で移籍先や引退を
決められるのならよいのですが、
やはりつらいのは戦力外通告。

細川亨,戦力外通告

今回は突然の戦力外通告の一報が入ってきた
福岡ソフトバンクホークスの捕手、
細川亨選手についてチェックしていきます。

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青森の星!細川亨選手の経歴と実績

まずはじめに細川亨選手の経歴や
実績について確認していきます。

細川亨(ほそかわとおる)


1980年1月4日生まれ 青森県出身
身長:183㎝ 体重:103kg

細川亨選手は青森県で生まれ育ち、
高校は青森北高校、大学は青森大学でした。

高校時代は県大会ベスト4が最高で、
細川亨選手には甲子園出場の経験はありませんでした。

一方細川亨選手は大学時代には全日本大学野球選手権大会で
ベストナインに選ばれたことがあります。

管理人CoCo
現役のプロ野球選手で
青森県出身の選手はわずか
6人なんですね!

2016年調べ

細川亨選手は2001年に自由獲得枠で
西武ライオンズに入団、
2002年から2010年までの8年は
西武ライオンズで活躍しました。

管理人CoCo
細川亨選手は、今は廃止された
自由獲得枠での入団だったんですね。

期待されていましたね~。

FAを獲得した細川亨選手は、
西武ライオンズ残留を希望しながらも、
球団との交渉が思った流れにのらずに
少しわだかまりが残る形で西武ライオンズを退団することに。

その後、ソフトバンクホークス、横浜ベイスターズ、
オリックスバッファローズとの交渉の末
細川亨選手はソフトバンクホークスと契約しました。

2010年段階で、細川亨選手は4年契約でしたが、
2015年からは2年契約でした。

そして細川亨選手に関して、福岡ソフトバンクホークスは
2017年からのチーム構想に細川亨選手の起用を考えないという決断をし、
ファームコーチとしての起用を打診したようです。

細川亨選手は打率はアベレージで2割程度と、
打撃では決して高い評価はされていないものの、
捕手としてのリードと、ホームを守る安心感には定評があります。

WBC(ワールドベースボールクラシック)の日本代表に選ばれたり、
ゴールデングラブ賞に2度輝いたりと、
細川亨選手のその実績は高く言評価されていました。

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細川亨選手の近況と移籍の可能性

細川亨選手が捕手として、現役選手として
ソフトバンクスホークスに残留する可能性は
ほぼないといっていい現状、
次に進む道はどうなるのでしょうか?

独断と、ネットのウワサで勝手に推測してみました。

現役続行を強く希望していると伝えられる
細川亨選手ですので、
ホークス球団の意向に沿って
即ファームコーチに就任することは考えにくいですよね。

ただ、移籍先をさんざん探したあと、
仮に他球団との交渉が今くいかなかったとしても、
その後にあらためてホークスのコーチに、
っていうわけにもいかない気がします。

すると、ホークスはやっぱりなしですかね。

捕手の補強が必要な球団という面で考えると、
中日や、ロッテなども考えられます。

ただし、細川亨選手の年齢のことも考えると、
これから他球団に移ってというのも難しいかもしれません。

実力派認められているものの、
手をあげる球団が見つからない可能性も捨てきれないんではないでしょうか?

万が一そうなってしまった場合は、
今までの例でいくと、
社会人チームや、独立チームに移籍をしたりして、
年棒はともかく現役野球選手そのものを続ける方や、
解説にまわる、あるいは他球団(ライオンズ?)のコーチになるとかも
考えられなくはありません。

あるいは現役プロ野球選手という一点を
絶対譲れないラインに想定していた場合、
最後には引退という選択肢も考えているのかもしれませんね。

かれとぴ編集後記

その才能、実力は周囲の認めるところではありますので、
シーズン終了後というタイミングで
仮に”結果としての引退”というふうになるとするならば、
あまりにも寂しいことです。

2016年11月13日追記!
細川亨選手を東北楽天イーグルスが獲得という
嬉しいニュースが入ってきましたね!

来季からも気持ちを新たに
新天地で活躍されることを期待いたします!

正捕手としてではなくとも、
じゅうぶん存在感がアピールできる選手だと思いますので、
せめて来シーズンプロを続行してもらって、
みずからの意思で引退を決めるまで
ホームを守り続けて欲しいと願っています。
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最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

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