泉ピン子ドクターXでの滑舌の悪さと震えにパーキンソン病を心配する声多数!

ども、管理人CoCoです。

人気シリーズドクターXの最新シリーズが遂にはじまりましたね!

いまや押しも押されぬ大人気となった
ドクターXですが、
今回のドラマを見て多くの視聴者の方が気になったことがあるようです。
泉ピン子,パーキンソン病

それは今回のシリーズから出演する
東帝大学病院副院長久保東子役の泉ピン子さんの
震えや滑舌の悪さです。


もちろん年齢的なものもあるのでしょうが、
どうもそればかりじゃないような・・・

調べてみると少し前からうわさになっているようですね。

今回はその辺のことをちょっと深掘りしてみましょう。

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泉ピン子の経歴をチェック、実年齢と役柄のうえでの年齢の差は?

さて早速、泉ピン子さんにメスを入れていきます。

管理人CoCo
大門未知子を意識。

泉ピン子(いずみぴんこ)
本名:武本小夜(旧姓:江口)

かつては三門マリ子という名前で歌謡漫談をしていたそうです。
つまりもともとお笑いのタレントさんだったんですね。

その後芸能レポーターとしてテレビに出演することになったときに
「泉ピン子」に改名したそうです。

今ではプライベートでいっしょに旅行もするほど、
脚本家の橋田寿賀子ファミリーの一員という印象がありますが、
意外にもはじめて橋田寿賀子さん脚本のドラマ出演は、
NHKの伝説的高視聴率ドラマとなった朝ドラ「おしん」なんですって。

管理人CoCo
このとき「おしん」のお母さん役を熱演したんですよね。

泣けるなぁ・・・。

あ、そういえば「おしん」のきびしいお父さん役は
ドクターXの第1シリーズで病院長役を務めた
伊東四朗さんでしたね。

いろんな縁があるものです。

ドクターXの中では
副院長久保東子は65歳という設定ですが、
実際の泉ピン子さんはおいくつになったんでしょう??

泉ピン子さんの生年月日は1947年9月11日ということですから、
今回のドクターX第4シリーズ開始時で69歳ということです。

まあ、役者さんは比較的お若く見られる方も多いですから、
妥当なところかもしれませんね。

管理人CoCo
個人的にはもうちょっと
いっているかと思っていました・・・

泉ピン子さんすみません。

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泉ピン子の言動に異変?震えと滑舌が悪くなった原因としてパーキンソン病のウワサも。

さていよいよ本題です。

泉ピン子さんの演技を見て滑舌が悪くなったと感じたり、
動くときに震えているように見えて気になった方も多くいたようですよね。

もちろん年齢とともにどうしても衰えも出てきますから、
手が震えたりすることもあると思います。

でも顔の震えも出ていたということから
パーキンソン病を発症しているのではないか?
と疑問視されているんですね。

ハリウッド映画
バックトゥザフューチャーの主人公を演じた
マイケルJフォックスさんがなったことで
その病気の知名度が一気に高まったパーキンソン病ですが、
最近では日本の場合、1,000人に1人の割合で発症しているともいわれています。

パーキンソン病のおもな症状

手足のふるえやこわばりに加え、
動きが鈍くなったり転びやすくなるなどが代表的な特徴。

うつ病のようにふさぎ込んだり、書く字が小さくなったりという特徴もあるそう。

原因はわかってませんが、
ドーパミンが少なくなるのが原因ではないかともいわれています。

調べてみると泉ピン子さんの震えや
滑舌の悪さに関しては
1年ほど前から心配の声が上がっているようです。

実は泉ピン子さんのご主人、武本憲重氏は
消化器内科のお医者さんなんですよね。

ですから、仮に泉ピン子さんがパーキンソン病だとしたら、
おそらく診断結果はご主人も、ピン子さんご本人も知っていると思います。

ネット上の予想では公表されていないから
ちがうんではないか、というお声もありますが、
近年パーキンソン病も薬などによってある程度
症状を抑えることができると聞きますし、
特に公表する義務もないでしょうから
泉ピン子さんがパーキンソン病だとしても不思議ではありません。

かれとぴ編集後記

年齢から考えれば、
パーキンソン病にせよ、単なる老化にせよ
どちらも可能性はありますね。

ただ視聴者がそれを気にしてしまうとなると、
ドラマの本筋が入ってこなくなってしまいますし、
ましてや医療ドラマということを考えると、
キャスティングにちょっと問題があった気もします。

ドクターXは私も楽しみにしているドラマですし、
今回は大門未知子の前に立ちはだかるのが
泉ピン子さん演じる久保東子副院長ということなので、
最後まで楽しませてほしいと思っています。
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最後までお読みいただきまことにありがとうございます。

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