気がつけばバドミントンの女子ってメッチャ強くなりましたよね?

相変わらず高橋礼華選手と松友美佐紀選手のタカマツペアは最強なんですが、
今、大きく成長を遂げて注目されているのが、
福島由紀選手と廣田彩花選手の通称フクヒロペアです!

福島由紀,廣田彩花,フクヒロ

あわやチームの消滅!というところから復活したフクヒロペアのお二人、
今回はこの、福島由紀選手と廣田彩花選手についていろいろ調べてみます。

      ▼▼ 下に続く ▼▼




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フクヒロペアの世界ランクは?獲得賞金は?なぜ所属が変わったの?

バドミントン女子ダブルスのフクヒロペアについてみていきましょう!

フクヒロペアの実力は・・・
2017年8月24日週の最新世界ランキングは、
女子ダブルスの9位です!

世界ランク1位にはあの、リオオリンピックの金メダリスト、
高橋礼華選手と松友美佐紀選手のタカマツペアがいますし、
7位にはタナヨネペアこと米元小春選手、田中志穂選手のコンビもいるので、
フクヒロペアは日本人に限っても3位という実力者です。

しかも実は通算の獲得賞金に関していえば、日本2位のタナヨネペアよりも多い、
$115,861.47約1,270万円です。

管理人CoCo管理人CoCo

スゴい~!!

・・・ちなみに世界ランク1位のタカマツペアに至っては、ケタ違いで、
$757,899.74約8,300万円!!

管理人CoCo管理人CoCo

やっぱり世界一って違うんですね~

でも、フクヒロペアも、2016年11月の試合でタカマツペアと対戦して、
セットを取ったこともありますので、いつかタカマツペアを追い越す日が来るかもしれませんよ。

さて、そんな上り調子のフクヒロペアですが、
もともとはルネサスという東京にある半導体の大手メーカーのチームに所属していました。

ですが、ルネサスの経営状態が下がり、
バドミントン部の存続が難しくなってきたそうです。

廃部も検討された中、
ドモホルンリンクルでおなじみの熊本県の再春館製薬所が部の移管に手を上げ、
2015年4月1日からフクヒロペアを含むルネサスのバドミントン部のメンバーは
再春館製薬所のバドミントン部として再出発を切ることになりました。

管理人CoCo管理人CoCo

いやぁ。
世の中、何があるかわかりませんね。

何にしても、才能のある選手が多くいますので、
場所やオーナー企業が変わったとはいえ、
バドミントン部が存続したことは何よりでした。

フクヒロペアの福島由紀について調べてみよう!

福島由紀選手のプロフィールです。

福島由紀(ふくしまゆき)
福島由紀,フクヒロ,再春館製薬所

1993年5月6日生まれ 熊本県出身

出身:青森山田高校
所属:ルネサス ⇒ 再春館製薬所

青森山田といえば、
数多くのスポーツ選手を排出している
スポーツ強豪校です。

特に、バドミントンはインターハイでも優勝の常連校になっていますので、
福島由紀選手も中学から活躍していて、
さらに高みを目指して熊本県から青森県の高校に進んだんだと思います。

その情熱が今の福島由紀選手を生んだのかも知れません。

フクヒロペアの廣田彩花についても調べた!

続いて廣田彩花選手です。
廣田彩花(ひろたさやか)
“あやか”さんじゃなくて、”さやか”さんです。

廣田彩花,バドミントン,フクヒロ

1994年8月1日生まれ 熊本県出身
出身:玉名女子高校
所属:ルネサス ⇒ 再春館製薬所

福島選手より1年後輩ですね。
中学、高校は違いますが、同じ熊本県出身ということですから、
ひょっとしたら福島選手を追ってルネサスの実業団チームに入ったのかも知れません。

管理人CoCo管理人CoCo

タカマツペアの場合は、
松友美佐紀選手が学年も高校も違う高橋礼華選手をしたって
同じ高校(聖ウルスラ学院英智高校)に入学したんですよね。

詳しくはこちら
バドミントンのタカマツ(高橋礼華・松友美佐紀)ペアのコンビ愛が金メダル

福島由紀選手と廣田彩花選手は2013年11月からペアを組んで試合に出ているようですが、
218位でスタートしたのに、半年もしない間に100位に入り、
どんどんランキングをあげて、ついには世界選手権直前の2017年6月に入ってひとケタまで上がっています。

まさにこれからが期待されるペアじゃないですか!

おまけにかわいいし。

最後に、なかなかフクヒロペアが話しているところを見る機会もありませんので、
J-SPORTSさんのインタビュー動画を載せておきます。

管理人CoCo管理人CoCo

実はフクヒロペアって世界選手権は初めてなんですね。



かれとぴ編集後記

福島由紀選手も廣田彩花選手もどちらも
熊本県出身で、
東京の実業団を経由して、
いつの間にか地元熊本に戻る形になりました。

偶然なのか、運命なのかはわかりませんが
結果だけ見ると、地元に戻って良かったんじゃないかと思えます。

あとは輝くメダルを胸に
凱旋帰国できることを祈るばかりです。





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